スタッフブログ
2010年 横浜デンタルショー の話し
2年に1回ですが、パシフィコ横浜で大規模なデンタルショーが開催されました。
いつもたいへん混雑するので、開幕前からならんで、入場しました。
今回の最大の目的は、やはり CTの比較検討でした。
まだ歯科医院にCTを常備しているところは少ないようですが、確実に増えています。
おざわ歯科では、ドイツの機種を検討しています。
もちろん いろいろな機種があります。これらの情報を総合的に管理して、患者さまの歯科治療にやくだててゆかねばなりません。
現在は、近隣の医科用CTを撮影してきていただき、それを専用のソフトで解析していますが、導入できれば、患者さまのメリットは、はかりしれません。
また、われわれ医療スタッフにとっても安心で安全性がさらにアップします。
すべては、患者さまのHappy のために・・・・。
By Hiro
熱心な、歯科医師や、歯科衛生士のかたがたが多数いらして、参加されていました。
こういう機会を利用されても、スキルアップにつながりますし、モチベーションはあがっていきます。
ここで、少し、宣伝を・・・
特に、新卒の歯科衛生士の方にお知らせです。
PS. おざわ歯科では、歯科衛生士を募集しています。
環境のととのった当医院で、自分自身の成長のためにチャレンジしてみたい人を
スタッフとして募集しています。
担当 秘書 佐々木まで まずはお電話を・・・・
0463ー58ー0230
ドリーム・レイ という医療機器の話し
歯科医師の仕事というのは、的確な診断や、経験がものをいいます。
かつては、職人的と思われていました。でも最近では、この経験を最新医療機器を使用することによ
り手に取るように正確にすることも可能です。
これは、ドリーム・レイというエックス線を使った、透視の器械です。まだ韓国でも10台ほどしかありません。世界中でも10台しかありません。
もちろん日本では1台もありません。(おざわ歯科が導入すれば、日本初ということでしょうか?)
このように患者さまの頭部をはさんで、透視します。リアルタイムです。
ずいぶん前から、整形外科領域や、心臓血管外科、などでも使用されてきました。
しかし、歯科専用となるとコンパクトであり、エックス線量の問題など解決しなくてはならないこと
が山積みでした。
ソウルで開業しています、Dr.ユム が実演しています。ここは、ユム先生のクリニックです。
清楚な感じのスタッフが、大勢いました。
モニターには、こんな感じでみえます。
造影剤は、心臓カテーテルなどに使うものと同じ薬品を用います。上顎洞のアプローチなどに
、大変有効です。
最新の機器に対して アンテナを張り巡らす必要があるのが、歯科の特徴ともいえますね。
BY HIRO
CGF という 再生医療の話し
再生歯科医療というのを聞いたことがありますか?
この医療器械は静脈血液を特殊な処理をして、濃縮血漿板(concentrated Growth factors)
にするものです。
CGF と略します。
組織再生に有効な、成長因子のみを手術創面などにいれたり、骨移植材料とまぜたりして使用します。
もともと、ご自分の体の中で つくられたものですので、大変安全です。
13分間 血液を自動調整された回転数で処理しますと、このようになります。
この白っぽい部分に、CGF は含まれています。
歯科での応用範囲は多方面にわたります。
Dentistry was changed by Osseoinntegration.
まさに、歯科医学は、再生医療の出現で、10年前と大きくかわってしまいました。
少しでも有益な最先端で安全な医療を提供してゆきますね。
すべては、患者さまのHappy のために・・・。
By Hiro
ピエゾ・サージェリー という器械の話し
これは、ピエゾ・サージェリーという 超音波骨切削器械です。
イタリアで開発された器械で、この機種は、サージ・ボーンという機種です。
歯科治療は、顎の骨を削ったり、骨を移植したり、歯を抜いたり、顎の骨を薄くそいだり・・・・。
いろいろな場面で、威力を発揮する器械なんですよ。
今回は、上顎の骨が少ない患者さまに、サイナス・リフト法(上顎洞挙上術・ラテラル・ウインドウ法)を行いました。
CT 検査の結果を参考にしながら、両サイド 同時におこないました。
腫れを少なくできますし、成功率も高まります。
なにしろ、患者さまにメリットが多くあります。
おざわ歯科では、最新の医療機器をできるだけ早く導入し、安全で安心できる歯科医院を今後もめざしてゆきますね。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・。
By Hiro
最新歯科用CTの話し
最近では、CT検査機器をそなえた歯科医院もではじめています。21世紀の時代ですので、レントゲンもデジタル化、書類もペーパーレス化がすすんで、パソコンで対応しているところもおおくなっています。
歯科用CTも小型化し、機能も高度化しています。患者さまの利便性や、より安全な治療がもとめられつつあります。
CT検査を必要に応じておこないますと、このように、パソコン上でいろいろな角度から診断し、シュミレーションすることもできます。
一般歯科治療や、インプラント外科、矯正歯科、歯根の治療、歯の再植、歯周病診断など応用範囲
はますますひろがっています。


RSS
