スタッフブログ

実家のわんこの話

四月から実家を離れて上京してきて4ヶ月が経ちました
ホームシックではないのですが、
実家のわんこの写真を母がよく実況付きで送ってくれて
それを見るたびに早く会いたいな〜帰省したらいっぱい遊びたいと思います

先日は母が和室の片付けをしていた所
私の冬の上着が出てきました

それを発見したわんこ(†∀†)

私が実家にいた時からそうだったのですが
彼女は洗濯物の中から私の靴下を引っ張り出してはどこかに持って行ったり枕にしてみたりする子で
今回も我が物顔で上着の上に陣取りごろ寝_(´ω`_)⌒)_

ふかふかが好きでももう夏だし暑いんじゃないかと思うのですが
どうしてもふかふかが好きみたいですね♪

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私の!!みたいな顔をしていますね(*´ω`*)


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母は匂いを覚えているのかな?と言っていましたが本当にそうなら嬉しいです(●´ω`●)

夏のお休みで帰省した時にはめいっぱい一緒に過ごしたいとおもいます




ちなみに、この子はもう1歳半くらいなのですがお家でのおもらし癖がなおりません......
何かいい直し方があったら是非教えてください!!




by   セロファン

おざわ歯科医院

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歯の移植という話し 2

今日は、歯の移植の話しです。

親知らず は、不必要な歯であることが多いですね。

でも、時としてはたいへん貴重になるときもあります。

この患者さまは、左下の第2大臼歯(2)が、虫歯のため保存できません。

 

2009 6 6 t 3.jpg・・・・・・上を良く見ると・・・・・・左上に親知らず(1)がはえていました。

では、を抜歯して、上のを移植しましょう。・・・・・ということで

 

2009 6 6 t 2.jpg 1ヶ月まって、歯の神経の治療も必要ですね。

2009 6 6 t 1.jpg

そして、歯の形を第2大臼歯のようにつくって・・・・

2009 6 6 t 4.jpg

もう6年経過していますが、十分に使えています。

2009 6 6 t 5.jpg

一番上の金属の歯がそれです。

今でもこの患者さまは、とってもよろこんでいてくださります。

 

「そんなことできるんですか?」  よく患者さまから質問を受けます。

全てのケースではありませんが、条件があえばご提案させていただいております。

もちろん、人工歯根(インプラント)という選択もあります。

やっぱり、自分の歯をつかえたほうが、気分はよいですね。

 

すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。

                                            By Hiro


おざわ歯科医院

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歯の移植という話し

 心臓移植、腎臓移植、生体肝移植、皮膚移植、骨髄移植、角膜移植・・・・・などなど

移植と言う言葉は、最近では、とっても身近になってきましたね。

 

歯科では、どうでしょうか?

歯の移植、再植といったところでしょうか?

?歯の再植は、外傷で歯が抜け落ちたりして、再び同じ位置にもどしてやると再び歯の機能はとりも  どすことができることもあります。

 

?歯の移植は、ある歯が保存できない時など、親知らずなどの余分な歯があれば、そこに移動して

生着させることもできます。

そんなケースをご覧いただきます。もう術後、7年経過していますが、ラッキーなことに現在も機能しています。

 

向かって左上の奥歯が、虫歯がひどく 保存できません。

でも、向かって右下に 1本 健康な親知らずがあります。

ここを注目していてくださいね。

2009 6 1 h 1.jpg

親知らずを抜歯して、上顎の奥歯の位置にあてはめました。

上顎洞という空洞の粘膜をそっとおしあげて固定しました。

そして1ヶ月待ちます・・・・。

2009 6 1 h 2.jpg

しっかり生着しました。歯根のまわりには、歯根膜という組織があります。これをいかに保存して

移植するかが キー・ポイントとなります。

浸透圧や、温度、感染など、できるだけベストを尽くしまして・・・・・

 

でも、歯の神経の処置をして、形態も第一大臼歯のようにかえないといけませんね。

2009 6 1 h 3 .jpg

もう7年経過しましたが まだ大丈夫です。

ハイブリッド・セラミックスという材料を使用させて頂きました。

 

2009 6 1 h 4.jpg

 

よかったですね。これからも経過をみせてくださいね。

あのときは、まだお子様もいらっしゃらなかったですが、いまでは2人の幼稚園児のおかあさまになっていらしゃいますね。

 これからもよろしくね。

 

   すべては、患者さまのHappyのために・・・・。

                                                By Hiro

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