スタッフブログ
ラグビーで失った 前歯の話し
17歳のときに、彼は ラグビーの試合中に、前歯を失いました。
それから、6年間 入れ歯を使ってきました。
でも、いまでは、自分の歯のような インプラントが入りました。
治療方法
1 インプラント埋入し、同時にGBR(骨造成)をおこないます。
骨ができるような、人工骨を十二分にいれます。
メンブレンという 特殊な膜をチタン製のピンでとめます。
2 4ヶ月後に、この膜をとるときに、さらに骨補填(こつほてん)をします。
3 上もの を装着します。
Before

上顎の骨もだいぶ やせてしまいました。
After
でも安心してくださいね。
今は21世紀です。 なんの心配もなく、食事をしたり、カラオケしたり、スポーツしてくださいね。
ラグビーのときは、今度は、マウスガードをおわすれなく・・・・。
すべては、患者さまのHappyのために
By Hiro
リクルートの話し
おざわ歯科医院では、歯科衛生士のスタッフを募集しています。
現在 歯科衛生士は、5名おります。
この仕事をとおして、自己成長したい方、ご連絡おまちしています。
新卒の歯科衛生士のかたも、ご応募おまちしています。
自分の、5年後、10年後の可能性にかけてみませんか?
まずはお電話を・・・・
おざわ歯科 秘書 佐々木真理子まで
オール・オン4というインプラントの話し
何軒かの 歯科医院 でインプラント相談をされた患者さまです。
固定式は難しいのでは・・・
とのことでした。 御縁があり 御本人からご相談をうけました。
Before
After
上顎の 歯 を整理 して、現在の骨の条件を最大限にいかしまして、即日固定式
ブリッジにさせていただきました。
たしかに、骨も少なく、また やわらかく 難しい処置でしたが、いつものように
静脈鎮静法にて、夢うつつのうちに終了しました。
翌日、はれやかに 消毒にいらしていただきました。

すべては患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
おざわ歯科からCM です。
見学ご希望の 歯科衛生士学校の学生さん も 御連絡おまちしています。
歯科治療、予防、歯科セラピスト を目指す歯科衛生士 をもとめています。
おざわ歯科とともに 自己成長をめざすかた さらなる ステップ・アップしたい方 お待ちして
います。
まずは お電話を・・・ 0463 58 0230
担当 秘書 佐々木真理子 まで
美しくそして 機能的に・・・ の話し
患者さまは、 歯がゆれてきて、左側でよくものもかめません。また、笑っても 口元が美しくなく
困り果てていました。
そんな時、おざわ歯科で めぐりあった 患者さまです。
一生 こんな生活 人生 が続くとおもうと 気がめいってしまいますね。
でも大丈夫です。 もう 時代は21世紀ですもの。
美しく、そして 機能面も満足していただけるように・・・・・
Before
After
左上の歯を失って、相当年月がたっています。
顎の骨もやせてしまいました。インプラントを入れる骨もありません。
今回は、サイナスリフト という手術をおこなって 骨をふやしました。
Before
After
むかって右上に白くみえるところが 骨を再生したところです。

ここに インプラントを埋入して まちます。でも、今回は、即時に仮歯も入れる方法を採用しました。

下の歯は、ジルコニア・オーバープレスというセラミックのブリッジです。
強度、耐久性にとてもすぐれています。また たいへん美しい仕上がりです。
金属アレルギーの心配もありません。

これからも、さらに豊かな人生を
さらに 笑顔のみちみちた生活になりますように
をサポートしてゆきますね。
すべては患者さまのHappyのために・・・
By Hiro
出張手術の話し
本日は、日曜日でしたが、みなさまはいかがお過ごしでしたか?
天気がよかったですね。
昨年から 依頼のあった 提携歯科診療所で インプラントの手術のサポートにゆきました。
院長、副院長、そして院長の高校の同級生で、歯科大学の麻酔科講師の先生と3人です。
いろいろな医療器材をもちこんでの出張手術でした。
十分な検討会を何度もくりかえして、患者さまとのコミュニケーションも十分にとって本日をむかえました。
何事もそうですが、じゅうぶんなシュミレーションや、下準備はたいへん重要です。当日はそれにのっとて、たんたんと 処置をてぎわよくやってゆきます。
10か月前に サイナスリフト(上顎洞挙上術)という手術を両側 させていただきました。
そして、下顎にはオール・オン4という方法で、8か月前に手術をしました。
本日、上顎に8本のインプラントを埋入しました。
骨の再生を促進し、治癒をはやめる効果が期待できるCGF という方法も採用しました。
ゴールはもうすぐです。 これからの食生活が、素晴らしいものになり、人生がさらに豊かになります
ように、全員でサポートしてゆきますね。
すべては患者さまのHappyのために・・・・・ By Hiro
もちろん、患者さまには、終わった後、緊張から解放され大変喜ばれました。
麻酔科の協力のおかげで今回も、患者さまはなにも覚えていらっしゃりませんでした。
当医院では、歯科衛生士の方を募集しています。
歯科医療とおして、さらに自己成長したい方。 また 新卒の歯科衛生士のかたも見学も大歓
迎します。
まずは、お電話を・・・・・・ 0463 58 0230
お問合わせは おざわ歯科 秘書 佐々木真理子 までご連絡ください。
オール・オン4というインプラントの話し
こんなケースもあります。
オール・オン4もふくめて、あらゆる最先端のインプラント技術は、完璧なものはありません。
患者さまは、翌日から なんでもかめてしまいます。
うれしくて、うれしくて、ついついあれも、これも食べてみたい・・・。
Before
After
でも、2ヶ月間のすごしかた、食事のしかたなどいろいろ注意しないといけません。
ゴールはもうすぐそこです。
By Hiro
オール・オン4というインプラントの話し
上 下 顎とも不幸にも歯を失ってしまった場合、もう一生、りんごのマルかじり や、ささえのつぼ焼き
など 食べられなくなるのでしょうか?
一生です・・・・・。
一昔まえでしたら、やわらかいものを 食べてください。とか、小さくナイフで切って、両側で均等に噛んでください。 とご指導していました。
でも、もう時代は21世紀です。この患者さまも、何かいい方法があるはず とご相談になられていらっしゃいました。
Before
After

CAD/CAM という コンピューター・テクノロジーをもちいて、非常に精密に 早く 固定性
ブリッジを製作することができます。
それがこれです。(上顎用)

口の中は このような感じです。

かなりの骨吸収があることが、人工の歯肉部分の量をみるとわかります。
長年の入れ歯に関する お悩み から 開放されました。
これからは、すきなものを、思いっきり 食べて、噛んで くださいね。
そして、さらに 人生を豊かに、充実させてくださいね。
すべては患者さまのHappyのために・・・・・・ By Hiro
オール・オン4というインプラントの話し
昨日は、オール・オン4というインプラントによる、オーラル・リハビリテーションの治療をおこないました。
午前9:30にご来院していただき、鎮静法を併用してゆきます。
10:00過ぎに、手術を開始しました。
無事おわりましたが、これから 歯をつくるための型とりやら、咬みあわせやら・・・
これが、時間がかかります。
われわれスタッフは、患者さまにできるだけ快適にするようにこころがけています。
最小限の外科的な侵襲で、最大限の効果をひきだします。
Before
上は、初診時です。
下は、5回目の予約終了時点です。仮歯で、機能面や、審美面を改善して行きます。
このような治療は患者さまとの、信頼関係が特に大切です
Befor

After
患者さまは、
静脈内鎮静法にて リラックスして終了できました。
上顎洞には、CGF という 自己血液からつくった グロース・ファクターを入れて、骨を再生させます。
最終の治療までもう少しがんばりましょうね。
By Hiro
インプラントを使って、もう5年経ちました の話し
この患者さまは、定期検診でいらっしゃいました。もう5年以上前にインプラントで治療させていtだきました。
インプラントの部位については、問題ありません。
また、ご自身の歯も、咬む力を分散できましたので、かえってしっかりしてきました。
年齢も75歳になりましたが、ますますお元気なご様子。
Before
After


15年前には、下顎に入れ歯(部分)をつくらさせていただきました。
でも、なかなかなじまず、とったりはずしたりでした・・・。
よかったですね。 そして、これからもメインテナンスでお会いしましょうね。
すべては患者さまのHappyのために・・・・ By Hiro
すてきな おくりもの の話し 2
12月28日 の診療最終日に おざわ歯科にとって、すてきなプレゼントが またひとつくわわりました。
ノーベル・バイオケアー社の 嶋田社長から 特別にいただいたものです。
ティファニーで特別注文で製作していただいた記念オブジェです。
以前にも書きましたが、ノーベル・バイオケアー社のインプラントのサポートを当医院では、患者さまに提供しています。
患者さまにとって、 できるだけ痛くなく、
できるだけ腫れずに、
出来るだけ早く歯がはいり、
できればその場で歯がはいり、
できれば、その歯でものがかめて、
そして、できれば 安く・・・・・・・・・・・
そのコンセプトを実現できる メーカー(企業)であると思っています。
ここには、このように書いてあります。
Conguratulation
Ozawa Dental Clinic
Hiratsuka Implant Center
Dr. OZAWA
Hiroshi & Yoshimi
今後も患者さまに 感動をあたえられるように2010年も がんばりますね・・・・・
By Hiro
改良オール・オン4 の話し
本日は、クリスマスでしたね。
おざわ歯科医院では、午前中、インプラントのオペがありました。
医科歯科大学から、小堀先生が来てくれる日でしたので、急患もお待たせすることなく対応することができました。
院長と副院長は、午前中 オール・オン4のオペをおこないました。
準備を万全にして、本日をむかえました。
技工関係 OK
写真記録 OK
静脈鎮静麻酔 OK
器具、準備 OK
インプラント関係の準備 OK
CT 検査 シュミレーション OK
もちろん患者さまの体調も OK
Before

After
すぐにその場で固定性の歯がはいってよかったですね。
前方の4本で、固定性ブリッジをいれました。
最後方の2本は、PISE(Piezoelectric Internal Sinus Elevation)という
Hydrodynamic PISE という方法をもちいました。
水圧で、上顎洞の粘膜を安全に挙上する方法です。
外科的侵襲の程度が軽いのが最大の特徴です。
さらに、患者さまの静脈血を約16cc 採取させていただき、 CGF(concentrate grouth factors)というものを、つくりました。これをもちいて、再生療法も同時におこなっています。
上顎骨は、下顎にくらべて骨がやわらかいので、少しでも安全に設計をしますと6本必要になります。
そのときに、後方の2本も4ヶ月ごには、参加していただき6本でかめるようにする予定です。
いずれにしましても、患者さまは、夢うつつにうちに、手術は終了しました。
何でも良くかめる歯は、もうすぐそこです。
4ヵ月後の最終の歯にむけて、今後とも宜しくお願い致しますね。
すべては患者さまのHappy のために・・・・
By Hiro
オール・オン4というインプラントの話し
この患者さまは、遠方からいらっしゃいました。
時間にして、片道2時間半くらいでしょうか?
でも、ひとに頼られるということは、ほんとうに 歯医者冥利につきます。
幸せを感じるときは、こんな 時だろうと思います。
患者さまも、満足し、感動していただけました。
すべては、患者さまのHappy のために・・・・・・ By Hiro
骨の少ない患者さまの話し
この患者さまは、上顎に骨が非常に少ない方です。
いつもでしたら、骨のあるところに 人工歯根(インプラント)を埋入します。
でも、それもなかったら・・・・・・・・ どうしましょう・・・・・。
少し前でしたら、まず、サイナスリフト(上顎挙上術)といって本来 骨のない空洞を人工骨
で横からみたして、8ヶ月程度まってから、インプラントを埋入しました。
側方アプローチ と言う方法で、直視してやりました。ただ、外科的侵襲がやや大きいのが
欠点でした。
現在では、骨が少なくても、サイナス・リフトと同時にインプラントを埋入します。その際、CGFといっ
て、自己血から分離したグロース・ファクターという物質をインプラントを埋入するときにつくる小さなホ
ール(穴)から同時にいれます。このホールは、せいぜい直径3mm程度のものです。
この方法は画期的な方法です。なにしろ、外科的侵襲が非常に小さいですから・・・・。
Before
この細胞は、骨を通常よりも早く、多く再生することがわかっています。
After
本来自分の血液ですので、安全ですし、安心でもありますね。
Concentrate Grouth Factors といって、生体が本来持っている、骨再生の力を集合させたような
ものと考えられます。
手術は、大成功です。でももうしばらく待ってくださいね。きっとよろこんでいただけるようにしますね。
すべては、患者さまのHappy のために・・・・・
BY HIRO
韓国 テグ・カトリック大学の研修の話し
韓国 テグ・カトリック大学の研修の模様です。
最近 少し 忙しく ブログも毎日かけませんでした。少しづつ 書きますね。
これは、Dr.SHON 先生です。
口腔外科が専門ですが、インプラント治療部門の最高責任者です。手術も上手で、なにしろ早いです。
人柄もすばらしく、尊敬しています。
僕は韓国語が全くわかりませんので、英語でコミュニケーションをとるしかありません。韓国の知識層は、普通に英語ははなせますし、母国語のようです。
世界最先端のリサーチや、知見を教えていただきました。
おもに、CGF(Concentrate Grouth Factors)などの再生歯科医療です。
もちろんおざわ歯科でもすでにとりいれて、テグ・カトリック大学と同じこともしています。
すべては患者さまのHappyのために・・・・・ By Hiro
あるCEO(社長さん)の話し
この方は、ノーベル・バイオケアー社 ジャパンのCEO(最高責任者)です。
本日は、おざわ歯科医院の見学訪問していただけました。
いつも本社のあるスイスにいったり来たりで、おいそがしくなかなか実現しませんでした。
当医院のインプラントは、70%程度この会社の製品を使用させていただいております。
ノーベル・スピーデイー 、ノーベル・アクティブ 、ブローネマルク・インプラント 、リプレイス・・・
などなど いろいろなタイプのものがあります。
2006年にポルトガルのリスボンに研修にいったときがあります。その時にごいっしょさせていただいて以来 のおつきあいです。
CEOからのお話は、たいへん楽しく、また興味深く聞くことができました。
ノーベル・バイオケアー社のバックアップで、おざわ歯科医院のパンフレットも出すことになりました。
大変光栄な提案です。
「 たくさん今後も勉強していただき、患者さまによろこんでいただけるようにしてください。」と励まされました。
2010年度の1年間は、勉強会などご招待していただけるとのことで、患者さまにもどんどん還元して行きますね。
By Hiro
CGF という 再生医療の話し
再生歯科医療というのを聞いたことがありますか?
この医療器械は静脈血液を特殊な処理をして、濃縮血漿板(concentrated Growth factors)
にするものです。
CGF と略します。
組織再生に有効な、成長因子のみを手術創面などにいれたり、骨移植材料とまぜたりして使用します。
もともと、ご自分の体の中で つくられたものですので、大変安全です。
13分間 血液を自動調整された回転数で処理しますと、このようになります。
この白っぽい部分に、CGF は含まれています。
歯科での応用範囲は多方面にわたります。
Dentistry was changed by Osseoinntegration.
まさに、歯科医学は、再生医療の出現で、10年前と大きくかわってしまいました。
少しでも有益な最先端で安全な医療を提供してゆきますね。
すべては、患者さまのHappy のために・・・。
By Hiro
USC Japan Program プレセッション 2009 の話し
昭和大学 医学部 でUSC プログラムが開催されました。バック・リー先生や、マーチャック先生、清水先生が来日されました。
わたしも、20分間の講演をさせていただきました。
テーマは、「温故知新 インプラントロジー 2009」ということにしました。
決して、NHK 紅白 歌合戦 を意識したわけではありませんが・・・・。
おざわ歯科での、2つのインプラントコンセプトについての臨床の話しです。
ご清聴ありがとうございました。
岡山県から、佐藤先生、仙台から兼平先生もきてくれました。
大阪から、森永先生もきていただけました。
USCの同期の先生がた、そして2期生の先生がた、また今後もいっしょに勉強してゆきましょう。
すべては、患者さまのHappy のために・・・。
By Hiro
最近は、全国の先生がたとお知りあいになれて光栄です。
各地域でナンバーワン の先生がたばかりです。
今後もさらに研鑽をつんで、患者さまに感動を創造してゆきます。
インプラント出張 オペ の話し
今日は、朝から強い雨ですが、みなさまいかがお過ごしですか?
秋なのに、なんとなく気分が晴れませんね?
なにか楽しいことでも計画したり、自分にご褒美をやったりすると不思議に元気もでてきます。
ためしてみてくださいね。
さて、今日は 雨の中、出張依頼の歯科診療室までいって、オール・オン4というインプラント手術
と、固定性ブリッジの製作をしてきました。
院長と副院長、そしてご依頼の先生と強力なチームを組んで、最高の結果が出るように、準備してきました。
そのかいあって、本日も大成功でした。
患者さまは、静脈鎮静法で、あまりおぼえていませんでした。 もちろん 痛みもありませんでした。
車に手術器具やら、薬品やら、心電計やら・・・・・いろいろなものをもってゆきますので、どれ1つ忘れても、なりたちません。
最近では、もれのないようにチェックリストで効率よく準備をしています。
歯が入ったときの、患者さまの笑顔が、とっても印象的でした。
By Hiro
韓国 テグ・カトリック大学 オペ研修 参加 の話し
院長は、韓国 テグ・カトリック大学 の Dr.ソン 教授 の手術を見学にいってきました。
世界的にも有名な教授です。
ここは、テグ・カトリック大学病院です。 日本でいえば、私立医学部の中の歯科病院ですので、慶応大学病院といったところでしょうか?
ソン教授は、ここで本当に多くの手術をてがけていらっしゃいます。また、オリジナリティーのとんだ 手術方法」も考案されています。
今回は、ほかに2人の日本人歯科医師とまじかで見ることができました。上達するには、上手な手本から学ぶのが、たいへんためになります。
本当に、すばやいですが、丁寧な手術でした。
医局 で 講義もうけまして、自分の症例にも相談にのってもらいました。
当医院 にいらっしゃる患者さまのケースでも、いつも多くの世界中の教授などにも相談したりして、
最善という処置をさせていただいています。
すべては患者さまのHappy のために・・・・・・・・ By Hiro
韓国テグカトリック大学での研修 の話し
副院長は、今回で3回目参加となる、ソン教授主宰のインプラントセミナーに出席してきました。
そして、さらに新しい知見、テクニックなどを学んでまいりました。
写真左は、ソン教授です。
外科処置に必要な、最新の超音波機器をもちいた低侵襲な治療を、当医院の患者さまに還元して
ゆきます。
By Yoshimi
インプラント即時荷重の話し
患者さまは、なぜ歯科医院にいらっしゃるのでしょうか?
1 歯が痛いから
2 歯が気になるから
3 見栄えが悪くなったから
4 歯の心配をなくすようにアドバイスをもらいたいから
・・・・・・・・・・・・
書ききれないくらいの理由があると思います。
でも、究極はなんでしょうか?
ある時、ある段階で、社会生活に支障をきたし出すと、「よし、歯科医院にゆこう」と決心するかたが
ほとんどではないでしょうか?
そんなことで、この患者さまも、人前でお話をするという仕事があり、どうしてもある期日までに歯がほしかったケースです。
患者さまは、決して、インプラント(人工歯根)がほしいわけではありません。歯がほしいのです。
顔の一部を構成している歯、すてきな笑顔を演出する歯です。
今回は、手術後、1時間で、固定式の歯を入れた話しです。
もちろん最終の歯は、3ヵ月後になりますが、ご満足されておかえりになりました。
Before

After


静脈鎮静法で、ねむっているうちに、今回も終了しました。
1週間後の講演 がんばってくださいね・・・・。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・。
By Hiro
バンクーバー の話し

先日から、国際学会(ICOI)に参加しています。
カナダ バンクーバーです。
ICOIのフェローの表彰式に出席しました。昨年からいろいろな症例を書類や、写真で提示し、また、1月には、日本国内で面接口頭試験もあったんですよ。
学会の認定医などいろいろありますが、これらを取得する過程や、多くの仲間や、恩師とのつながりが一番重要ですね。
By Hiro
USC のバック・リー先生です。ICOIから、論文分野で受賞されました。
ロスアンゼルスから、いらしていました。
夏休みの宿題 の話し
みなさまは、夏休みの宿題 のことおぼえていますか?
最近の宿題というのは、自主的なものがおおくて、やらされてもってゆくものは、本当は少ないんです
ね。
そんなことで、大人になっても自主学習は大切ですね。
いろいろな認定医や、その試験、そして学会発表など日々の臨床の合間にしなければいけないこと
って結構あります。
夏休みをいただいておりますので、まとめて書く時間もできました。
来週から、バンクーバー(カナダ)の学会に参加してきます。もちろん診療所は、副院長が平常どおり
おこなっていますので、ご心配なく。
海外にいっても、携帯電話はつながるし、メールチェックは毎日できますので国内にいる時と同じ感
覚です。
さて、 このケースは、すでに6年経過しているケースです。
Befor and After


Before and After

インプラントのうわもの(上部構造物)は、5年経過すると、統計によると50%くらいトラブルが生じるといわれています。
欠けたり、磨耗したりといったことが大半です。時々、スクリュー(ネジ)が折れるときもあります。
でも、おあずかりしてもとどおり、または、もとよりも丈夫に修理することも可能です。
この患者さまは、向かって左下の奥歯のインプラントの噛み合わせの面は、ゴールドのメタルにしてあります。
はじめは、白いハイブリッド・セラミックでしたが欠けたりしたので、修理しました。
修理して入る期間も、インプラントの仮歯(固定式)がはいりますので、ご心配なく・・・・。
インプラントの長所のひとつに、シンプルな治療であることがあげられます。
By Hiro
エステティックセミナー 2009 の話し
8月8、9日 の2日間にわたって、「エステティック・セミナー2009」というメーカー主宰のセミナーが開催されました。
懇親会では、長崎大学教授 朝比奈先生、東京医科歯科大学教授 春日井先生と再会できました。
ポルトガルに研修にいって以来、いろいろと親しくさせていただいております。
懇親会 の様子です。
左2番目 春日井教授、左3番目 朝比奈教授
もちろん、他に多くの先生方とお話もできて、本当に有意義なセミナーでした。
By Hiro
オール・オン・4というインプラント の話し 16
今日は、オール・オン4というコンセプトのインプラントのオペがありました。
このコンセプトは、患者さまにとって社会生活に支障をきたすことなく、手術当日に固定式のブリッジがはいり、その日のうちから食事に困ることも無いというものです。
当医院でも、2005年からご希望のある患者さまに対して、良くご説明させて頂き実施してまいりました。
もちろん、術前の準備が一番重要ということは、いうまでもありません。
本日は、フラップレス手術(歯肉を開かないで行う手術のこと)というものでした。
CTデーターを解析し、コンピューターガイドシステムでおこないました。
Before

After

今回は、IGS コンピューターシステム(KISS system)をもちいました。
当医院では、ノーベル・ガイド、シンプラント・サージガイドなども症例に応じて使用しています。
安全に、確実に早い手術が可能となってきます。
患者さまにとっては、腫れも最小限で、痛みもほとんどありません。
部分麻酔の他に、静脈麻酔鎮静法を併用しておこないましたので、患者さまもリラックスされて受け
ていただけました。
無事に終わって良かったですね。
スタッフ全員でこれからもサポートしてゆきます。宜しくお願いしますね・・・・。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
PS きょうは、時々激しい雨でしたね。
その中を、わざわざ当医院にご来院してくださる患者さまに、スタッフ一同、喜んでいただけるよ
うに日々努力いたします。
傘の貸し出しや、エントランス・ホールには、清潔なハンディータオルもありますので、どうぞご自
由にお使いください 。
患者さまのよろこびは、私たちひとりひとりの喜びでもあります。
りんごをおもいっきり かじりたい の話し
りんごをかじったら、差し歯が根の中央でおれてしまいました。1本抜歯するほかありませんでした。
前歯 は、ほんとうに顔の一部といっても過言ではありません。
どうしましょ?
バネの見える入れ歯 ?
隣の歯を削ってブリッジ?
それとも インプラント?
よく患者さまと相談させていただきました。幸い今回は、高校時代の同級生ということもあり、まかせ
ていただけました。

1本、インプラントを埋入させていただき、GBRという骨造成もおこないました。
そして・・・・

今回は、ドイツ製のアンキロス・インプラントを使用いたしました。
プラット・ホームスイッチングというコンセプトのインプラントで、骨吸収も少なく、自然な仕上がりにでき
ました。
これで、また りんごのまるかじりもできますね・・・。
すべては、患者さまのHappy のために・・・・。
By Hiro
Teeth in an hour(1時間で歯が入る というコンセプトの話し)
Teeth in an hour といって、インプラントの埋入手術と、さらに仮のものですが、固定式の歯が入る 。それもたった1時間で・・・・ と言うコンセプトがあります。
数年前に、アメリカのabc ニュースがとりあげ、話題になったことがありました。
当時世界最先端の医療であるというコメントがでていました。
おざわ歯科医院でも、患者さまのご要望や、条件次第では、このコンセプトのとおりに手術をおこな
うこともあります。
左上の骨が極度に萎縮していて骨がありません。
まず、サイナス・リフトという手術を行い、骨をしっかりつくります。
Before

サイナス・リフト後です。 左上に十分骨ができました。

インプラントを埋入します。この時、コンピューター・ガイドシステムをもちいて、フラップレス(無切開)
でしました。ですので、ほとんど出血はありませんし、早い手術です。

今回は、IGS システム というシステムをしようしました。
これを上顎に装着して少しもずれることなく、安全に、正確に早く手術をおえることができました。

装着前の仮歯です。

Before

After

静脈鎮静法をおこなっていましたので、今回も快適な時間だったそうです。
スタッフから、お花のプレゼントと、院長からのお手紙をわたしました。
ゴールは、もうすぐです。必ず夢をかなえますね・・・。
すべては、患者さまのHappyのために・・・。
By Hiro
インプラントメインテナンス の話し
インプラントのメインテナンスといっても、実は、ご自分の歯を守るために行っているんですね。
おざわ歯科医院のクレド には、「わたしたちの仕事は、歯を削ることではありません。大切な歯を守ることです。」 という一節があります。
本日は、術後4年経過した75歳の男性のメインテナンスがありました。プライベートPMTCを、1時間かけておこないました。
この方とのおつきあいも、18年以上になりました。
「 なんでも良く噛めて、幸せといってくださいました。」
Befor

御本人 の右下に問題が発生しました。
After

3本の親知らず も整理させていただき、左下のブリッジもかけかえをしました。
これで、噛み合わせのバランスもOKです。
Befor

After

これからも、すてきな年齢を重ねていってくださいね。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・
By Hiro
インプラント出張手術の話し
今日は、日曜診療している出張先の歯科医院で、オール・オン4のインプラント 手術がありました。
十分にシュミレーションを行い、手術器具やら、麻酔機器やら、医療用機材やら、はたまた、緊急事態も想定した薬剤やら心電図やら・・・・
本当にたくさんの機材をもちこんでの手術となります。
おざわ歯科からすべてもってゆきますので、ワゴン車の後部座席と荷台スペースは、いっぱいです。
出張先の院長先生と麻酔科専門医とも連携しながらの手術でした。
そのかいあって、手術は、大成功です。患者さまは、何も覚えてはいませんでした。即時に上顎に12本の固定式のブリッジを提供することができました。
下の器械は、静脈鎮静麻酔に用いる、シリンジポンプというものです。
安全に、持続的に鎮静をえられるように管理して行きます。
全身のバイタルサインを管理してゆきます。
すべては患者さまのHappyのために・・・・・
By Hiro
PS 当医院では、コンピューターサージガイド・システムを用いた手術をおこなっております。
ケースによっては、一切歯肉の切開をせずに、パンチして、そのまま手術を終えることも可能です。
手術時間も短く、ほとんど腫れませんし、術後の痛みも最小限にとどめることができます。
1 ノーベル・ガイド
2 IGS システム
3 シンプラント・サージガイドシステム
それぞれを症例によって使いわけております。
詳しくは、当院スタッフまで
ひとりで悩まないで の話し 2
「 いよいよ右で物がかめなくなってきました。
入れ歯もいれましたが、うまくかめません。また入れていて心地良くありません。
そーいえば、前歯の感じも自分の若い頃の口元とはだいぶ違ってきたみたいです。」
そんなお悩みで、おざわ歯科にご相談にこられた患者さまでした。
しっかりかめて、また美しい口元になるように治療しましょうね。
クリニカル・コーディネーターとドクター、歯科衛生士もちろん、御本人とでよくよくご相談させていただきました。
その結果・・・・・
Before

After

Before

After

右下には、インプラントを2本埋入させていただき、奥歯のサポートをさせていただきました。
その他、特に前方の歯は、オール・セラミックを使用させていただきましたので、自然な仕上がりになりました。
エンプレスというタイプのセラミックスです。ジルコニアという白いフレームを、最新のコンピューター・テクノロジーを用いて、製作しました。そこにプレス加工したセラミックスで仕上げます。
十分な強度と、美しさをかねそなえています。
この患者さまも、たいへん喜んでいただけました。
まだ、すべて治療済みではありませんが、ゴールはもう少しですね。
今後もひとりひとりの患者さまとの出会いを大切にし、お役に立てたら幸いです。
すべては、患者さまのHAPPYのために・・・
BY Hiro
インプラント手術 の話し 2
昨日は、インプラント手術を午後に行いました。いつものように、局所麻酔とともに、静脈鎮静法を併用して行いましたので、今日感想を伺いましたら、ほとんど覚えていらっしゃりませんでした。
今回は、2本 右上に追加の処置でした。
患者さまとよくご相談させて頂き、手術の不安をなくすようにまず、左下の1本からはじめました。
Before

入れ歯をご使用になっていましたが、もう限界です。
グラグラの歯を整理させていただきました。

左下にも1本必要です。
After

右上には、骨が足りませんので、GBR(骨造成法)を併用して、オール・オン4のコンビネーション
になっています。(レントゲンには、インプラントしか写っていませんが、実際はきれいなアクリリック製の固定式のブリッジがはいっています。)
最終の歯が入るまでは、いましばらくおまちくださいね。
でも、なんでも噛めるようになって良かったですね。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・。
By Hiro
ICOI 2009 (国際インプラント学会) の話し
4月25,26日は、USC プログラム JAPAN と、ICOI Tokyo 学会が重なりました。体はひとつしかありませんので、両方聞くことができずに、残念でした。
ICOI では、院長、副院長ともポスター発表をさせていただきました。
いろいろな資格をとるためにも必要ではありますが、楽しみながら仕事をするということは、とっても有意義です。
人生は、人との出会いであるといっても過言ではありません。
NEW YORK 大学でお世話になった、2人の先生とも再会できました。
左側 は、 Dr. Giuseppe Cardaropoli (イタリア)と右側は、Dr. Christian FJ Stappert (ドイツ)です。 2人とのNYU の助教授をなさっています。
おざわ歯科からは、2つのポスター発表をさせていただきました。(P-1 が院長、P-2が副院長です)
Dr.Carl E.Misch です。世界的に有名な先生です.
ケイト・松本さん もICOIアジア地区最高責任者をなさっていて、ご活躍でした。
また、NYU でおせわになった先生方にもお会いできて、たいへん楽しくすごさせて頂きました。
楽しい楽しい 2日間でした。
By Hiro
また、少しでも最先端の歯科臨床を提供できますように頑張りますね・・・。
入れ歯から開放されたい の話し
長年出し入れ式の入れ歯でご不自由な患者さまの話しです。
右上に4本、左上に2本歯が欠損しています。
部分入れ歯を使用していましたが、実は歯だけ欲しいんです。
手前の歯にかかるバネのようなつめ(クラスプと呼びます)や、右と左をつなぐ連結部分(パラタル・バーとよびます)、そしてピンク色のプラスチック製の歯肉など、いろいろついてきてしまいます。
入れ歯は、このような構成要素がないと成り立たないんです。
本当は、歯だけが欲しいんですよね。
Before

After

なんでもかめるようになり、身も心も若返りました。
Befor

After

もちろんご自分の歯も長持ちするように、メインテナンス、がんばってゆきましょうね。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・。
By Hiro
長期の良好な結果をだすためには・・・・の話し
年齢がお若い方から、それも女性からの前歯のご相談のケースが最近ふえております。
すでに抜歯されており、上顎が、非常に薄くなっているケースや、隣の歯に膿の袋ができてしまって
完治しないケースなどの複合ケースです。
どうしたら、この患者さまが、長期にわたって、すてきな笑顔でいられるか・・・・・・。
ブリッジ?・・・・健康な歯を削るのは抵抗があります。
入れ歯?・・・・・まさか
差し歯?・・・・・できませんよね。
プラスチックの歯を接着しておく?・・・・・・あくまでその場しのぎですよね。
歯だけでなく、健康な歯肉も必要です。その歯肉の下には、健康で十分な骨の裏打ちがなければいけません。
これは、自然界のきめたルールです。歯科医学などの自然科学は、これを忠実に守らなければ決してよい結果はでません。
インプラント?・・・・・よい方法の一つだと思います。でもとなりの歯の大きい膿の袋はどうしましょう か?

ご自分の骨をここに移植(ベニアグラフとといいます。)して、4ヵ月後にインプラントを埋入する治療計画をたてました。
最新の診断機器をもちいながら、最善の治療方法を患者さまといっしょに考えてゆきます。
でも。選択されるのは、患者さまご自身です。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・・・。
By Hiro
ひとりで悩まないで の話し
お一人で悩んでいないで、ぜひ私たち スタッフを悩ませて下さい。いろいろご提案させていただきまして・・・・
そして、最善をつくさせていただきました。
駆け足をしたり、ゆっくり歩いたり、時にはたちどまったりしたこともありましたが・・・・・。
Before


After

下顎は、ハイブリッドセラミックのブリッジです。5つのパーツに分かれています。
できるだけ、リカバーのきく設計をこころがけていました。
患者さまが、とりあえずゴールされて大変嬉しく思っています。
かけがえのない、ご自分の歯をできるだけ長くお使いいただけますように、メインテナンスがんばってゆきましょうね。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
出張先での 話し
今日は日曜日でしたが、出張先の歯科クリニックで、オール・オン4の最終補綴装置の歯型採りを行いに行きました。
手術後の経過も順調でした。最近は、コンピューターテクノロジーのおかげで、より精度の高い装置を
つくることができるようになりました。
CAD/CAM により 実現しています。
早く患者さまの喜ぶお顔がみたいです。
別のケースですが、昨年、2月に 82歳の女性にオール・オン4をさせていただいたことがありました。現在では、2ヶ月に1度 プライベートPMTC でメインテナンスをさせていただいております。
電話をわざわざいただき、感謝の言葉を述べられました。 歯科医師としてのやりがいを感ずる瞬間でした。
これからも、もっと上をめざしてゆこうと思いました。
きょうが一番 いい日
わたしの一生のなかの、大事な一日だから
By Hiro
定期検診(リコール) の 話し
インプラント術後6年 経過している患者さまです。
プライベート PMTC で3ヶ月に1度の割合で、おめにかかります。
治療後は、年に数回おあいするだけとなりましたが、「なんでもかむことができ、幸せです。」というお
言葉をいただき、こちらもうれしくなります。



いろいろ技術は、進歩していますので、現在でしたらこのような治療方法もできるし、別のオプションもいくつもうかびます。
いずれにしましても、常にベストをつくすことが、患者さまのしあわせにつながります。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
オール・オン・4というインプラント の話し 15
上顎のオール・オン4のお話しです。
最近は、全症例、サージ・ガイドというコンピューター・テクノロジーを用いたインプラント手術を行っています。
事前に計画をして、少しの誤差もなく安全に手術を行うことができます。
しかし、あくまでも最終判断は、手術中ということになりますし、経験に頼ることことも多くなってきます。
歯科医療というものの宿命ですが、どんな時代であっても、これは手仕事(医療ですので、この言葉が適当か疑問ですが・・・・)の連続になるからです。
しかし、この技術を最大限利用することにより、安全で低侵襲で、早い手術が可能となります。
Before

保存できない歯を整理してゆきます。この期間は、即時義歯をお使いいただきます。
抜歯する前から、部分義歯を製作しておき、抜歯直後に装着します。

そして、インプラントを埋入します。
After

Before

After

手術翌日のお口元です。
食事指導もさせていただきました。
ゴールするまで、そして、ゴールしてからも宜しくお願いします。
スタッフ一同、応援してます。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
インプラント手術 の話し
今日は、インプラント手術を行いました。顎骨の硬さや巾などの状態で、インプラント・フィクスチャー
を3種類 同時に使用しました。よりシンプルをこころがけてはいますが、こだわることも時には必要に
なる場合もあります。
そんなことで・・・
Before

After

この患者さまは、向かって左上の奥歯が、根が折れていますので、後日抜歯してここにもインプラント
を埋入予定です。
最小限の回数で、できるだけ早くかめるように計画をたてましたので、それにむかってがんばりましょ
うね。
今回も、静脈鎮静麻酔法を併用して手術をさせていただきました。
ほとんどの患者さまが、あまりおぼえておられません。夢心地のうちに終了しますので、恐怖
心の強い方には、おすすめの方法です。
また、過度な緊張状態からも開放されますので、血圧や、脈拍なども安定します。
常に、モニターリング(全身の管理)をおこないながら、安全・確実をモットーに診療させていただいております。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・。
By Hiro
出張オペの 話し
今日は、以前からご依頼のあった、両側のサイナス・リフトという手術を行いにいってきました。そこには、院長、副院長、そして麻酔科専門医の3人でいってきました。
サイナスリフトという手術は、両側の上顎に骨が少なく、インプラントも埋入する部分がない時などに行います。
できるだけ、グラフトレス(骨移植をせずにインプラントを埋入すること)のコンセプトをご提案させていただいておりますが、今回は、条件が厳しくこの方法を選択いたしました。
骨が少なく、オール・オン4でも対応ができないケースが、上顎で約20%近くおられるというデータもあります。
残りの20%の方には、サイナス・リフトか、ザイゴマ・インプラントになろうかと思います。
このザイゴマインプラントは、頬骨(きょうこつ)の対して40mmから50mmのインプラントを埋入して
即時にかめるように歯を提供するシステムです。
ザイゴマインプラント手術も安全な術式が確立されておりますので、日本でも今後さらに普及してゆくであろうと思われます。
Before
After
少し、わかりずらいですが、上顎 右も左もともに十分挙上しています。上顎の空洞は、本来歯がなくなると次第に大きくなることが知られております。自然のながれに逆らって、骨を再生させてゆきますので、しっかり待ちましょうね。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
オール・オン・4というインプラント の話し 14
今日は、上顎にオール・オン4の最終補綴装置(ほてつそうち)が入った患者さまのお話です。
たいへんよろこんでいただき、こちらもたいへんうれしくなりました。
「もちろん、りんごの丸かじりもできますよ。」とおつたえしました。また、口の周りの筋肉の効果的な
トレーニング方法もお話させていただきました。
すべては、すばらしい笑顔につながります。
すべての人に好かれる顔・・・・・・・・それはただ一つ ・・・・・笑顔しかありません。
Before

After

Before

After

噛む面の白い穴は、スクリューの入り口です。後日、白い樹脂でうめます。
Befre

After


これからも、メインテナンス よろしくお願い致します。スタッフ一同 応援しています。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
これからは、メインテナンス の話し
インプラント治療をご希望されて8ヶ月たちました。1ヶ月に2から3回の御通院でしたが、計画どおりにゴールできました。患者さまは、たいへんよろこばれました。
「今では何でも噛めて、仕事にさらに前向きにとり組めるようになりました。」
Befor

Aftre
向かって、右側 3本は、インプラントです。

Before
抜歯を4本したあと、すぐにGBRという骨再生療法を同時におこないました。
少しでも、顎の骨がなくならないように細心の注意をしながら治療をすすめます。

Aftre

Befor
残根状態なので、抜歯をしました。

After
1本は、インプラントです。

これからは、メインテナンス のスタートです。
おざわ歯科のスタッフ 全員でサポートしてゆきますね。これからも宜しくお願い致します。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・。
By Hiro
UCLA での 研修(副院長) の話
2月23日から28日まで、アメリカ UCLA でのインプラント関係のセミナーに参加してきました。
ドクターPK MOY との写真です。数年前に、全米NBCニュースで、「teeth in an hour 一時
間で歯をもとどおりに ・・・」というコンセプト で紹介されました。
現在では、日本でも広く紹介されているコンセプトです。
最新のコンピューターテクノロジーと、人間のいわゆる 手による仕事 との融合。そして多くのメディカル・スタッフの協力の下にはじめてなりたちます。
もちろん、患者さまの深いご理解のうえになりたつことはいうまでもありません。
Dr.P.K Moy(モイ先生)は、この世界では、有名なドクターなんですよ。
UCLA です
また、少しでも、患者さまにフィード・バック(還元)してゆきますね。
By Hiro
奥歯は健康の要(かなめ) の話し
下の写真は、左奥の2本が人工歯根です。現在、3年6ヶ月経過しています。
左奥 2本がないころは、小臼歯とよばれる2本のすぐ前の歯 2本は、グラグラ 揺れていました。
あきらかに、荷重オーバーの兆候でした。奥歯に奥歯の本来の仕事をさせるようにしたら、揺れてい
た小臼歯もしっかりしてきました。

横から見たところ

今回は、上顎洞といって、上顎の空洞が広くおおきため、インプラント埋入の時に骨造成を同時におこないました。
日本では、一般にソケット・リフト法といいます。(サイナス・フロアーエレベーション法)

これで、左でも思いっきりなんでも噛めるようになりました。
奥歯は、健康の要ですね。
これからもメインテナンスにいらしてくださいね。スタッフ一同 応援しています。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・。
By Hiro
6歳臼歯の代わりは? の話し
大切な6歳臼歯。もう50年以上も使い続けてきましたが、とうとう歯根で折れてしまい、抜歯になりました。考えてみると、50年間 ごくろうさまでした。
今後、どうしましょ・・・・?
1 入れ歯?
2 何も入れずにたべてゆく?そんなこといったって、毎日困りますね・・・。
3 インプラント?
今回は、よくご相談して、とりあえず1本のインプラントで、咀嚼機能を回復しました。
健康の維持、安定にはさらに1本ほしいところですが、追加はあとからでもできます。
・・・・ということで
Before

After

右上の3本は、エンジェルクラウンという、オール・セラミックスです。
すべてコンピューターで製作する CAD/CAM システムです。
比較的安価で、きれいに仕上がります。
Befor

After

大切な6歳臼歯の代わりがまたできましたね。
大切に使って、メインテナンスもしっかりやってゆきましょうね。
スタッフ一同応援しています。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。
By Hiro
オール・オン・4というインプラントの話し13
患者さまは、本当に温和なご婦人でしす。この方は、イカの刺身や、たこやあわびの刺身が大好きでした。
大好きでしたというのは、15年も前のことです。いつのまにか義歯になり、大好きな刺身も食べられなくなっていました。もし夢がかなうのならば、今一度たべてみたい・・・・・。
そんなことで、治療がはじまりました。何でも噛めるように努力します。コップの中にはいっている氷でもかみくだけるようになりますよ。・・・・といったのが約4年前でした。
Before

After

Before

After

治療中に、1度足を骨折して入院していましたが、食事には困ることなく、退院してから歯のほうも
完治しました。あれからもう3年以上経過しています。
温泉にお孫さんや、お子様と行って、あわびや、たこ、いか、サザエの刺身が食べられています。
よかったですね。またメインテナンスでお会いしましょうね。
スタッフ一同 応援しています。
すべては患者さまのHappyのために・・・・・・。
By Hiro
ノーベル・バイオケアー ジャパン との打合せ の話し
今日は、以前からインプラントを通じて御付き合いさせていただいています、ノーベル・バイオケアー ジャパン の 荻原さま と、プロセラシステム担当の 佐々木さまのご紹介です。
診療終了後、午後7:30から10:00すぎまでいろいろな臨床サイドからの質問に答えていただきありがとうございました。
またより早く、正確に、美しく 患者さまに 快適な 歯の健康を提供できますように頑張って
行きましょうね。 これからもサポート 宜しくお願い致します。
フルマウス のジルコニア・フレームです。この上にセラミックを焼成してゆきます。
すべて、CAD/CAMで製作してゆきます。
当医院では、最新コンピューター・テクノロジーを使った歯を患者さまに提供しています。
最近では、金属を一切使用しない治療も可能になっています。
患者さまと十分 ご相談して ベストな治療をするようにしています。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・。
By Hiro
ICOI インプラント 認定医試験 合格 の話し
ICOI (International Congress Of Oral Implantologistsの略)という世界最大級規模のインプラント学会のフェロー(Fellowship)の試験に合格したと、本日通知をいただきました。院長と副院長の2名です。
昨年11月までにいろいろな症例を提示し考察をくわえ、また、ICOIの国際学会の規程時間の出席や、New York大学や、 台北医科大学、ブカレスト大学などでの研修をへて、書類審査で合格していました。さらに今年1月に行われた、口頭試問試験に合格してやっと本日の通知とな りました。(結構たいへんなんですよ・・・・・。)
本年4月には、日本で、第1回ICOI東京 シンポジウムが開催されます。
ICOIの更に上の資格であるディプロマ(Diplomate)に挑戦するために、ここでも演題を提出しました。
8月には、ICOI本部から授与式をカナダ バンクーバーで行われるので出席する予定です。
このICOIの学会は、国際学会なので資格のハードルは高く設定されています。しかしいろいろなご縁があり、われわれも参加し取得させていただきました。
このような資格は、取得することよりも、その過程で出会った人脈や、経験が大切であると考えています。いくつになっても、何かに挑戦し続けることは、輝く人生につながると思っています。
ここでの経験などを、さらに当医院を訪れる患者さまに提供してゆけたら幸いです。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・。
By Hiro
オール・オン・4というインプラントの話し12
患者さまは、2時間かけて当医院までいらっしゃっています。たいへん光栄に思います。なんとかそれにお応えできますようにとの思いが、われわれスタッフのモチベーションをあげてくれます。
上顎も下顎もゆれてしまい、満足に食事ができませんでした。インター・ネットでオール・オン4のことをお知りになられて、縁あって当医院を受診されました。
初診

すでに、下顎には総義歯が装着されていました。すぐういてしまい、うまく噛めません。上顎もゆれてしまっています。

まず、下顎に対し、オール・オン4の処置をしました。
それから、ご家族のことでいろいろおいそがしくなり、上顎は、2年後からのスタートとなりました。
そして現在はこうなりました。(↓)
上顎には、骨造成を避けるような処置(グラフトレス)で対応しました。
利点として、1)外科的侵襲が少なく、体にやさしいこと
2)治療期間が短縮されること
3)即時に固定式の歯を提供できるため、食事や、社会生活に支障をきたさないこと
4)より経済性の高いインプラント治療であること
などがあげられます。
上顎は、スタンダードなオール・オン4の変法となっていますが、患者さまにはたいへん喜ばれています。

まだ、ゴールしていませんが、なんでも噛めているそうです。最終の発音のチェックや、笑顔のときのエステティックな状態のチェックをしています。
スタッフ一同応援しています。
By Hiro
お新香とご飯で食事がしてみたい という 話し
この患者さまは、左上奥歯が4本ぐらぐらになってしまい、今にもぬけそうでした。「治療したらお新香とご飯で食事をたのしみたい。」とおっしゃられました。
お力になれるようにベストを尽くします。とお約束したのが、昨年5月ころでした。
通院回数は少なかったですが、まとめて治療させていただきました。
Befor

左上の4本と、右下の1本、右上の1本は、グラグラでしっかりかめません。そこで整理する歯は、整理して・・・・・・。
御本人は、残せる可能性のある歯は出来るだけ残したい、そして我々も残してあげたい ということがカウンセリングの結果、出た方針でした。

After (治療するとこんな感じになりました)


現在では、お新香とご飯がなによりのごちそうだそうです。
これからも予防とメインテナンスのおつきあいになりますが、スタッフ一同応援しています。
By Hiro
オール・オン・4というインプラントの話し11
今日は、オール・オン4のオペでした。非常勤の小堀先生がきてくださりますので、急患の方もまたせずに対応ができました。
DR2人、第1助手、第2助手、外回り2名の合計6人で通常はおこなっています。もちろん静脈内鎮静法をおこなっていますので、患者さまは、不快感もなく、もちろん痛みも感じず終了しました。
うつらうつらしている間に終了してしまったというのが、感想でした。
初診時は、全体がゆれて、上顎は、すべてホープレス(保存が不可能な状態のこと)でした。
何回かにわけて、じっくりヒアリングをさせていただきました。またクリニカル・コーディネーターや、歯科衛生士とも相談しながら、治療計画をご相談の上たせさせていただきました。

日常生活に支障をきたさぬように、固定式のブリッジ(仮歯)を抜歯直後にいれました。上顎に見える白い線は、仮歯の補強線です。

2ヶ月間この状態で治癒をまち、本日、4本抜歯して、即時にインプラントを4本埋入しました。もちろん、上顎洞という空洞をさけて手術しました。
そして固定式のブリッジを当日にいれました。

食事も通常どおりにすることもできますが、慎重にたべてくださいね。
スタッフみんながついています。まずは、ひと安心です。
明日、経過をみせてくださいね。
by Hiro
毎日、歯のことなど気にせず生活したい という話し
この患者さまは、お仕事で忙しく、治療する時間もないくらいでした。いつのまにやら、自分の歯は、こんな状態になってしまいました。いろいろな社員とお話をしたり、御付き合いがあったりと、とにかく
早く、仮歯でもよいからほしいとのことでした。
よくカウンセリングと、ご希望のヒアリングを十分させていただき、3回目の来院時に、すべて仮歯(白いレジン製の固定性のブリッジ)にさせていただきました。
その後、ご予約しながらインプラントや、ブリッジなどに順次治療させていただきました。
その間、医科病院にも入院していましたが、この仮歯(固定性のレジンという樹脂でできた固定性のブリッジです)があったので、なんとかご不自由もなく過ごしていただきました。
Befre

After

なんとかゴールできました。でもマラソンでいうと折り返し地点です。予防を今後しっかりしてゆきましょうね。スタッフ一同サポートしてゆきます。 宜しくお願い致しますね。
by Hiro
オール・オン・4というインプラントの話し10
患者さまは、とうとう4年前に当医院で下顎が総義歯になりました。顎も細くせまいため、義歯になかなかなじんでいただけませんでした。胃腸の調子も悪くなり、本当にうかない毎日でした。インプラントのお話をさせていただき、それにかけられました。
Befre

下顎の3本は、もうグラグラの状態で、義歯のバネもかけることができませんでした。
After


オペ翌日から固定式のブリッジが提供されますので、人に知られず、社会生活にも支障はきたしません。また、通常の食事もとれます。
「今では、胃腸の調子もよく、毎日なにを料理し、なにを食べようかと考えることが楽しみになりました。」
スタッフ一同 今後もメインテナンスでお待ちしています。末永く宜しくお願い致します。
For more Information http://www.ozawa-implant.com/oneday.html
インプラント・オペの話し
これは、先日おこなったオール・オン4のオペの一風景です。院長・副院長・中スタッフ2名・外回りスタッフ2名の6名で処置をしてゆきます。
この間、一般診療室では、小堀先生が、初診患者さまや、急患の患者さまの対応をしてくれています。以前は、手術環境の関係で、半日 他の患者さまを拝見することができませんでしたが、いまでは、できるだけご迷惑がかからないように、また利便性が高まるようにしています。
手術室内にいながらでも、受付スタッフとのやり取りや緊急の連絡、また専属歯科技工士とも、インカムという通信手段で逐一とることができます。
これは、中スタッフのインカムという通信機器です。
患者さまが、ハッピーになれるようにみんなでがんばりましょうね!
オール・オン・4というインプラントの話し8
昨日は、オール・オン4のオペがありました。患者さまは、10年来、歯でお悩みでした。
本日、固定式の仮歯が装着されました。患者さまのとびきりの笑顔が印象的でした。
歯のことなど気にせず、素敵な毎日をおくってくださいね。
これからも、ゴールするまで、そしてゴールしてからもサポートしてゆきますね。
Before

After

Before

After

今回は、CTから、患者さまの骨モデルを製作させていただきました。
筋肉の付着位置や、神経の穴まで正確に我々は術前に把握できます。安心で安全な手術がすばやくできました。
それがこれです。

まだ、少し腫れていますが、痛みはまったくないそうです。術中は、静脈内鎮静麻酔法をおこないながらのオペでしたので、ほとんどおぼえていないそうです。
素敵な笑顔で、人生を楽しんでくださいね!
オール・オン・4というインプラントの話し7
オール・オン4の患者さまの最終補綴装置の製作や装着は、落ち着いた雰囲気のプライベート・ルームでおこなっています。60分から120分かかる こともあります。この日は、川崎からおみえになっている患者さまでした。遠方なので、できるだけ効率よくまとめた治療をこころがけております。
副院長の診療風景です。・・・・結構真剣な顔でしょ?
手にもっているのは、CAD/CAMで製作したチタン製のフレームです。コンピュータで製作するものが歯科でも多くなっています。
ゴールはもう少しです。がんばってくださいね。
オール・オン・4というインプラントの話し6
本日は、オール・オン4という術式で、患者さまにインプラントを埋入しました。この特徴は、その日または翌日に固定式ブリッジが提供できる点にあります。社会生活に支障もきたさず、食事も当日から食べることもできます。
術前のレントゲン写真です。長年にわたって、歯や、入れ歯で苦労をしてきました。歯のことなど気にせず、毎日がおくれるようになりたいという願いがありました。
でも、なんとかかなえることができました。

術後です。すでに、上顎には、固定式ブリッジがはいりました。

3ヶ月まってから、なんでもかめる美しい歯をつくってゆきましょうね。
それから、ご自分のお気に入りの笑顔の写真を忘れずにもってきてくださいね。
ICOI インプラント 認定医試験
2009年1月12日は、ICOI のインプラント認定医面接口頭試験でした。ICOIは、世界最大のインプラント学会組織です。国際学会なので、 世界中で行われる学会に参加したり、症例を発表したり、書類を提出したりと、ハードルは高くなっています。しかし、ニユーヨーク大学とのご縁で、同期生た ちと取得にむけて努力していました。やっと、昨年審査がとおって、受験資格もえられ本日受験となったのです。 もちろん、副院長も受験しました。
NYU 3期生との記念写真です。
認定医とは、各学会でいろいろなものがあります。しかし、この資格をとるという結果よりも、取得に向けて努力する過程(プロセス)が大切だと思います。このプロセスの中で、新たな先生との出会いや人間関係が大切なのだといつも思っています。
http://www.icoi.org/ ICOI INTERNATIONAL CONGRESS OF ORAL IMPLANTOGIST
患者さまが、少しでも安心して、信頼していただければ幸いです。
サージ・ガイドというコンピュータ・ガイドの話し
現在の外科手術というものは、歯科や医科でもめざましい進歩があります。安全、確実、スピーディーに手術は終えたいものです。
ここにご紹介するピンク色して穴がいくつかあいたものは、何だと思いますか?
サージ・ガイドというインプラントの手術の手助けになる患者さまにあわせた器具なのです。
CTスキャンから、患者さまの顎骨の状態が正確にわかりますので、その上に正確にフィットさせて
インプラントを埋入するするときに使用します。
たとえば、みなさまが、柱に釘を打つときに、フリーハンドで打つと、傾いたり、曲がったり、正確にできませんよね。ひどいときには、自分の指をたたいたりなんかして・・・・・。
これは、まさに釘でいえば、1mmもずれることなく、3次元的に方向や、深さなど正確に早く打つことにつながるんです。・・・・・つまり、患者さまにとっては、たいへんなメリットもありますし、われわれにとっても大きなメリットがあるんですよ。
現在は、歯肉も開かずにほとんど腫れも、出血も少ないシステムも開発されていて、当日に仮歯がはいることもケースによってはできるようになっています。
外科処置は、いつの時代も慎重の上にも慎重さが必要です。
最新のものでも、過信せずにつきあうことが大切と思います。
骨造成という、骨をつくる話し
この患者さまは、さし歯が根元で折れてしまいました。そのため、ささえている顎の骨もひどく影響をうけ、やせてしまいました。
もう差し歯はできません。では、ブリッジ?入れ歯?・・・・・・・
良くご相談して、インプラントにしました。でも、顎の骨を再生してそこにインプラントを埋入する必要があります。
そんなことで、骨再生には、こんな材料を使用します。
1 βーTCP という人工骨補填剤です。生体に吸収されて骨に置換してゆきます。
2 メンブレン という 遮蔽膜(しゃへいまく)。






患者さまは、「本当にもとどうりのようになって、夢のようです。今度は、大切にします。」とおっしゃっていただき、スタッフ一同 幸せな気持ちになりました。
歯って、失なってみないとそのありがたさや、価値ってわかりませんよね。
ネットワークの重要性の話し
患者さまは、色々な事情があって、ご結婚や、転勤などいろいろ通院が困難になることもよくあることです。
インプラントや、その他の歯の治療に関しても、広く歯科医師同士で、ネット・ワークが必要です。インプラントに関しては、色々なシステムがあり、 ネジ山一つをとっても、特許の問題があり当医院のシステムでは、対応できないことも当然あります。(当医院では、世界レベルのインプラント5社を採用して いますが、国内外では、200社以上あるといわれています)
この患者さまは、東京都内の歯科医師(ニューヨーク大学同期の先生です)のご紹介でいらっしゃいました。7年前にインプラントを入れて、経過はすごく良かったそうです。しかし、最近少しインプラントがゆれてきました。
というわけで、ご結婚先である、当医院の近くからいらっしゃいました。
専用のレンチとドライバーを元の歯医者さんからおくっていただき、ネジをしめなおしました。このケースは、噛み合わせの関係から生じたようですが、小さな変化にも敏感に対応しなければなりません。
このように、歯医者さん同士のネット・ワークがとても大切です。
先日は、当医院の患者さまが、神戸に引っ越されまして、当医院のシステムのレンチとドライバーをおくり、対応していただきました。

奥から2番目の白い歯がインプラントです。
インプラントの予後不良例というものも、少なからずあります。早目の適切な対応と処置がポイントとなります。
ネット・ワークづくりというのは、いろんな場面で大切ですね。
この患者さまは
、「子どもも小さくて、都内までは通えないけれど、近くの先生を紹介していただきたすかりました。子どもが大きくなったら、東京の勤務先の近くの先生にもみてもらえるので、うれしいです。」
とおっしゃっていました。


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