スタッフブログ

耳鼻科専門医との連携歯科治療

おざわ歯科医院 平塚総合歯科センター では 患者さまのために 最善を尽くすということをこころがけております。

安心安全 確実のために 耳鼻咽喉科専門医 との連携手術というものがあります。
上顎などに 人工歯根療法などを行う際に 骨が少なくて手術がむずかしい または
できない・・・といったケースはかなりあります。

そんな 患者さまのお悩みを解決するために おざわ歯科医院では 耳鼻科専門医 歯科医師
による より高度の歯科医療を実現しています。
耳鼻科専用マイクロスコープを もちいた 上顎の骨造成手術です。

DSCF1613 - コピー.JPG

DSCF1659.JPG


DSCF1666 - コピー.JPGもちろん 十分な」局部麻酔をして さらに静脈内鎮静法をもちいていますので お痛みなどはほとんどありません。ご安心ください。




すべては 患者さまのHappy のために・・・・・・・
                                            BY Hiro




おざわ歯科医院

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国際学会での口頭発表の話し

10月6日から9日まで ソウルにおきまして ICOI World congeress 2011 が開催されます。

 http://www.icoikorea.org/popup/110113/110113.asp

 

 ご縁がありまして 国際学会での発表の機会をえました。

世界に飛躍するための 登竜門的な機会とされています。

日本人も数名いらっしゃいます。もちろん英語でのスピーチとなり、短いですがディスカッションも

英語となります。 いまからとても緊張しますが 発表できることを 楽しみや 今後の経験にしてゆきたいと思っています。

内容はインプラントに関して、 骨補填材料をいっさいもちいない サイナスリフト などの骨造成についてです。

[ The use of concentrated grouth facters(CGF) for ridge augmentation in implant

    dentistry]  というタイトルです。

いわば エコロジー的な医療ですし、なによりも患者さまにたいへんやさしい医療であることは確かです。おまけに 治癒期間も短縮されますし、治療期間も短縮されます。

 

 

 おざわ歯科医院では このような患者さまに有益な医療を少しでもはやくサービスするため

に スタッフ一同ベストを尽くしています。

 

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サイナスリフトという骨再生手術の話し

  今日は 昨日おこないました手術で ちょっと専門的なお話です。

 

184.JPGサイナスリフト とは 上顎の奥歯の位置の骨が 薄く インプラントを骨のなかに 埋入することができない場合などに 行う 追加の補助手術です。

 1980年代から さまざまな 方法や 材料が考案されてきました。以前では 入院して 腸骨(腰骨の一部) を移植して行われていた時期も長くありました。

 そして2011年の現在 では このような方法をもちいて 骨再生をはたしながら インプラントでかめるようにするような術式をしています。

 Before   右上の奥歯が3本欠損しています。

        レントゲンでは わかりづらいですが、骨は0mmから2mm程度しかありません。 また 右上の最後の歯の先端には 膿のふくろもできていますので、あまり長くもちません。近い将来 抜歯する予定ですが、今抜歯してしまいますと 見栄えがわるくなるので今回は まず 奥歯をかめるようにしてから おって 追加の処置をする計画にしました。

 

2011 7 6 u 6.jpg  ここからは 手術の写真が出ますので ちょっと苦手な方はスルーしてください。

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骨が 大変うすいので、今回は サイナスリフトのうち ラテラル・ウインドゥ法という方法をおこないました。 採血もしておき、CGF という 骨再生に必要な 成分のみを抽出しておきます。

Concentrated Growth Facter といいます。治癒期間の短縮が期待できます。

 試験管 3本分の血液から このような CGF を抽出します。

 

2011 7 6 u 4.jpg

 

上顎の側方から 骨のみを慎重に切り取ります。

シュナイダーメンブレン という膜が見えてきます。

 

2011 7 6 u 3.jpg

慎重に はがしてゆきますと 呼吸に一致して 風船のようにこの膜は動きます。

 

2011 7 6 u 2.jpg

インプラントを埋入して さらに さきほどのCGF や 骨補填材を 入れてゆきます。

インプラントのフィクスチャーが見えますね。さらに 補填材料をいれます。

 

2011 7 6 u 5.jpg

骨を もとどおりにもどしますと、 骨もきれいに再生してくれます。

これで 約5か月ほどまちます。

 

2011 7 6 u 1.jpg

After

 

2011 7 6 u 7.jpg

 患者さまは 静脈鎮静法で うとうとしているうちに終わったんですよ。

もちろん 痛みもなく 70分 ほどで終了となりました。

 

なんでも かめる歯を手に入れるのは もう少しです。

 

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オーラル・リハビリテーション の話し 3

 先日 このクライアントからは 重要な人に会わなければならない という御相談をうけました。

上の入れ歯を固定式に できれば 1日で・・・

また、下の歯の見栄えも改善したい ・・・

 

 このような ご要望のクライアントでした。

 

十分に御相談にのらせていただき、歯科医師 歯科カウンセラー 歯科衛生士 歯科技工士 などが

チームを組んでこの治療をおこないました。

Before

上顎は 2本のみが御自分の歯です。

 

2011 6 23 k 8.jpg Before

 

 

  2011 6 22 k 6.jpg ここからは オペの写真がありますので 見たくない方は スルー してください。・・・・

 

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After

 

 

 

2011 6 22 k 5.jpg

当日 装着する固定性ブリッジです

 

 

 

2011 6 23 k 9.jpg

右上の2本については 同時に サイナス・リフト法(ラテラル・ウインドウ法)にて

骨造成もして 同時にインプラントも埋入します。

 

 上顎洞に 窓(ウインドウ)をあけて シュナイダーメンブレンを ミッド・ウオールまで

しっかり挙上します。

 

 

 

2011 6 22 k 3.jpg

 

骨補填材料をいれて CGFも同時にいれます。4ヶ月後には 骨ができている予定です。

CGF とは Concentlate growth facter のことです。

 

 

2011 6 22 k 4.jpg

 

きれいに骨片をもどします。

 

 

    2011 6 22 k 7 .jpg

術中は 静脈内鎮静法で ほとんどおぼえていませんでした。

翌日もほとんどはれていませんでした。

After

 

2011 6 22 k 8 .jpgすべては患者さまのHappyのために・・・・・                   By Hiro

 

 

 このつづきは また後日 ・・・・・

 

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オーラル・リハビリテーション という話し 

 このブログ でも 時々ご紹介しております、オーラル・リハビリテーションの話しをします。

歯科医院という所へは、 本当に困らないと 足が遠のきますよね。誰でもそうです。

わかってはいますが、 なかなかそのようにはなりません。

この クライアント も 前歯のブリッジがとうとう はずれて どうにもならなくなって どうにか

してください・・・・ ということで ご相談になりました。

Before

 上顎と下顎には もともと 入れ歯もありません。

上顎 と下顎に 即時の入れ歯を製作しました。

かみ合わせの平面(咬合平面といいます)を頭骸骨(とうがいこつ)の観点からみて

水平 垂直方向で 決定してゆきます。

 

2011 6 8 k 1.jpgAfter

1日で 上顎には 固定式ブリッジを即時でいれました。

短いインプラントは 骨が少ないために いったん骨を再生させて骨結合をまちます。

患者さま自身の血液から CGF を抽出して 骨再生をはかりますが、約4カ月かかります。

 

  

2011 6 8 .jpg また 良い結果が 報告できれば とおもっています。

 

患者さまは いままで、 仕事にも支障がでていましたが、すぐに復帰されました。

遠方からのご来院でしたが、笑顔でかえってゆかれました。

 

すべては 患者さまの Happy のために・・・・・

               

 

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たった1日 で固定式のブリッジになるインプラント治療 の話し 2

 昨日は、時々このブログを通じてご紹介しています、「1日で 固定式のブリッジがはいる イン

プラント治療」がありました。

 もちろん入念な 診査 診断 そして 患者さまへの 数回にわたる カウンセリングがあって この

日をむかえます。

 

 手術器具や 準備するパーツなど もれがないようにしてゆきます。

手術中のシュミレーションや 想定されることなども十分に考慮して準備してゆきます。

 もちろん 担当歯科技工士との打ち合わせなども重要です。

なによりも 患者さまの体調管理などにも 的確なアドバイスが必要です。

 今回は 長年 歯 でお悩みだった クライアントです。

不安なこと や どうなるかなど 本当に最後までご心配なさっていました。

いつものように 静脈内鎮静麻酔をしながら 管理してゆきましたので クライアントは ぐっすり

おやすみになっていました。

終了 間際に 目を さまされました。

 

 今回は 大きな のう胞(歯が原因の歯根のう胞といいます) が3つもあり その摘出もすべて

この1回で行いました。

Before

 

2011 5 11 k 5.jpg After

 

 

2011 5 11 k 4.jpg

術後のお口元です。本当によろこばれました。

 

2011 5 10 k 1.jpg

ここから先は 少し専門的なお話になります。

あまり 見たくないかたは スルーしてください・・・・・・・・・

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CT検査の画像です。上顎に15mm×15mm サイズの大きなのう胞が 1つと

10mm×5mmののう胞は2つありました。

 

 

kondou takeshi 3d 1.jpg

透かしてみてみます。

 

kondou takeshi 3d.jpg

拡大してみます

 

kondou takeshi 3d-2.jpg

 まず 抜歯を ジェントル に行います。

 

 

 

2011 5 11 k 6.jpg

 

 

2011 5 11 k 2.jpg

前方部分からは大きな のう胞を摘出します

 

 

2011 5 11 k 3.jpg

 

 

Before

 

2011 5 11 k 7.jpg

After

 

 

2011 5 11 k 8.jpg

 

 

 

2011 5 10 k 1.jpgすべては患者さまのHappyのために・・・・                 By Hiro

 

 すべてのスタッフ(受付 歯科衛生士 手術担当の第一助手 ドクター 歯科技工士・・

 歯科関連業者さま・・・)に感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

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1日で しっかりかめる歯 を手にいれましょう の話し 2

1日で 固定式のブリッジにできたら・・・・・

今まで 入れ歯 やブリッジ で御苦労のあった患者さまは 誰でもそう思うものです。

Befor

 

 

2011 3 28 m 4.jpg

何度も 何度も ブリッジがはずれ そのつど 歯科医院を訪れていたそうです。

ご自分でも瞬間接着剤で つけていたようです。

 

 

 

2011 3 28 m 3.jpg

 

After

  まず 抜歯 をしました。

右上の犬歯の先端には 10mm×15mmのサイズののう胞(うみのふくろ)もありました。

すべて 同時に手術して ここにも インプラントを埋入して 骨補填もしました。

  2011 3 28 m 5.jpg 

静脈鎮静法にて うとうと ねむっている間に すべて 手術を終えるようにします。

 

 

 

 

2011 3 28.jpg

同時に かみ合わせの低いところやら 不調和なところも この機会に バランスをとります。

もちろん 入念な 準備が必要です。

 

 

  2011 3 28 m 6.jpg

 

Befor

 

2011 3 28 m 2.jpg

After

 

 

 

2011 3 28 m 1.jpg

 

 

 

2011 3 28 m 7.jpg

翌日 大変よろこばれまして スタッフ全員分の 非常に多くの「はっさく」をいただきました。

ありがたく ちょうだいいたしました。

 ありがとうございます。

まだ はじまったばかりですが 最終の歯をつくり それを 生涯にわたって メインテナンス

してゆきましょう。

 

これからも 宜しくお願いいたします。

 

 

最先端の歯科医療を 一人でも多くのみなさまに 今後も 提供したいと思っています。

すべては 患者さまの Happyのために・・・・                      By Hiro

 

 

 

 

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1日 で固定式のブリッジになるインプラント治療 の話し

 長年 ぐらぐらの歯ばなりでおなやみの患者さまがいらっしゃいます。

入れ歯がいやで ついつい そのまま放置していました。

歯科医師のほうも 患者さまの希望を尊重して 使用にたえることのできない 長い長いブリッジを

装着していました。

 それぞれの 歯 も割れたり 折れたりしてしまい もう抜いて 入れ歯の選択しかありませんでした。

 そんな おり たまたま ご紹介で いらした患者さまです。

何度も コンサルトをしました。あるときは 院長 あるときは 副院長そして歯科カウンセラーや 

担当する 歯科技工士 とも ゆっくりお話合いをさせていただきました。

 

2011 3 28 k 2.jpg

 

 

 

2011 3 28 k 3.jpgブリッジが何度もとれてしまいました。

1日 で 入れ歯にならずに 固定式のブリッジ(仮歯)にすることができました。

 なかなか 骨 もやわらかく おまけに 大変やせていました。

 でも やりきることができました。

 

 

2011 3 28 k 5.jpg  

 

 

2011 3 28 k 4.jpg

 

すべての インプラント をつなぐことは 今回はできませんでした。

でも 順次 骨 と結合してゆくのをまって かみ合わせに参加させてゆく予定です。

 

患者さまは 静脈鎮静法 という麻酔方法も併用しながらでしたので ほとんど

いねむりの状態でした。

 

 

2011 3 28 k 6.jpg最先端の歯科医療をみなさまのもとへ・・・・・・

 

 

 

 

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インプラント治療の話し

  今回 ご紹介する治療方法は いわゆるインプラント治療ですが 世界最先端の治療方法の話

しです。 今回の患者さまは 長年 ブリッジがはずれたり 根の先端がはれたり また 歯根でおれ

てしまったりしていて 全体的な 治療法がひつようになっています。

 約 1年前におざわ歯科にご相談になられました。

患者さまの 都合で 今回 上顎について治療をさせていただきました。

上顎は ほとんどの歯が ホープレス(予後不良)と診断されました。患者さまと何回もコンサルテー

ションをくりかえして、1回の手術で 抜歯から インプラント手術 そして その日のうちに 固定式ブ

リッジの装着(テンポラリーのもの)までをすることにしました。

Before

 

2011 2 11 s 2.jpg

 

After

 

 

2011 2 11 s 1.jpg

Before

 

2011 2 11 s 3.jpg

全体の歯 が予後不良です。一見よさそうにはみえますが 歯根で折れていたり

連結や 再治療しても 長期予後はよくありません。

 

 

抜歯をします。

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手術の場面がはいりますので スルーする方は ここまで

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2011 2 11 s 4.jpg

 

インプラントを 8本 同時に埋入します。

 

2011 2 11 s 5.jpg

きれいに縫合してゆきます。

 

 

2011 2 11 s 6.jpgAfter   

      そして 固定式のブリッジを同時に装着いたします。

 

2011 2 11  s 7.jpg

朝 9:30ご来院

  9:40から 術前検査 局所麻酔と 静脈鎮静法による麻酔をしました(痛くないですよ)

   手術開始

   手術終了後は オペ室はそのまま リカバリールーム(回復室)になります。

  うとうとされている間に 固定性ブリッジの製作 と装着をしました。

  お帰りになるとき の 患者さまのうれしそうな笑顔

  きっと ご自分の想像をこえて 感動されたのですね。

 

 

 

 

 おつかれさまでした。帰り際の笑顔 と翌日に 「ほとんど痛みもなく まるで夢のようでし

た。」という感想をいただき こちらもたいへんうれしくなりました。

 まだスタートしたばかりですが 最後まで いっしょに 健康と笑顔のある人生をめざしてゆきましょ

うね。

 

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オーラル・リハビリテーション という話し

  みなさまは お正月休み いかがおすごしでしょうか?

僕は 新年に向けての 診療の準備も 万全になりました。

いまから 楽しみです。

さて 今回は オーラル・リハビリテーション というお話をしてみます。

リハビリ というと 手や足を怪我したり、また 脳梗塞などで 四肢にマヒなどを生じて

それを改善させるために 運動や マッサージをするイメージがあるのではないでしょうか?

 

 わたしたち 歯科医師 が行う オーラル・リハビリテーションとは、咀嚼機能回復 、顔貌(がんぼ

う) 審美の回復 、見栄え回復、発音の回復、精神的な回復・・・・など すべてをさすと思います。

 

たとえばこの症例をみてください。

長年 部分義歯をおつかいになっていて 顎の骨がやせてしまいました。

また 歯周病も高度に進行してしまいました。

かみ合わせも安定しませんし、 見栄えも悪いです。お話するにも 躊躇してしまいます。

残りの歯の状態や コストの面 外科的な問題 メインテナンスについて などなど 。

あらゆる面から 相談させていただき オール・オン4という インプラントをもちいた 即時に固定式の

ブリッジを提供する 治療を選択されました。

そして 実際 おざわ歯科でこのような 医療サービスをおこないました。

手術 当日に 固定式の歯をいれています。

 

 

Before

 

 

fujii 2011 1 1 5.jpgAfter

 

 

fujii 2011 1 1 6.jpg

Before

 

fujii 2011 1 1 3.jpgAfter

 

fujii 2011 1 1 4.jpg

Before

 

2011 fujii 1 1 2.jpgAfter

 約5ヶ月後にはこのようになりました。

fujii 2011 1 1  1.jpg

もちろん 患者さまは とても よろこんでおられます。

 

これからも メインテナンスをして 歯のケアーも宜しくお願いいたします。

 

 

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骨移植手術の話し

 12月12日(日)は 約2か月前から 日曜日ですが 手術の予定をしていました。

 

 この春 不幸に交通事故にあって 前歯3本 を失い 同時に 周囲の顎骨も同時になくなってしまいました。

まだ20前後の女性です。おもいっきりの笑顔になると 大きく歯肉 や歯がみえるタイプのかたです。

長い将来のことをかんがえると、ブリッジという方法は歯をけずってしまいますのでさけたいものいです。

入れ歯なんて もってのほかです。

できれば もとあったように 歯や 歯肉まで自然な形に回復したいものです。

そのためには 失われた 顎骨(がっこつ)も修復しなければ 健康な歯肉は再現できませんし、この先の長い長い人生 をかんがえたら なおさらです。

 

治療方法として 1 仮骨延長法 といって、顎をブロックにして切り出し、ゆっくりゆっくり 移動」してゆきます。そうすると 骨が それにつれてかいふくしてゆきます。

 良い方法ですが、時間がかかるのと、骨の垂直方向にはむいていますが、水平方向の増加は できません。 手術をさらに追加しなければなりません。

2 ブロック骨移植 という方法です。これは 顎の骨を 一部きりだしてきまして それを 10mm程度 のスクリューピンで固定をします。約4カ月まちますと、一体化した 顎骨になります。

今回のケースは 縦×横 12mm×30mm の顎骨を 切り出してきました。

 

御覧のように 歯が3本 また、顎骨も事故で 失ってしまいました。

再建 といった概念となります。

まさに Site Development となります。

 

 

2010 12 12 ka.jpg ここからは 手術になりますので スルー する方は ここまでです。

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すべては患者さまのHappyのために・・・・・                    By Hiro

201012 12 k 1.jpg 

 

2010 12 12 k 3.jpg

 

 

 

2010 12 12 k 2.jpg そののち インプラントを適正な位置 と深さに埋入します。

 通常おこなわれているインプラントの手術より 難易度もたかく 総合力が必要となります。

 

本日は、院長 副院長 そして 南部病院外科部長の青木先生の3人で この2の方法で手術

をおこないました。 手術は大成功で 患者さまは ほとんど覚えていませんでした。

まさに 口腔外科 静脈鎮静麻酔 などのなせる結果だとおもっています。

 

 さすがに すこしつかれましたが、患者さまの とびっきりの笑顔や おつれのご家族の感謝

の言葉で そんなこともふきとびました。

 

また 良い結果をご報告できるようがんばりますね・・・・。

 

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ICOI 中国 アモイ での学会 の話し 2

学会2日目です。

世界中(アメリカ ヨーロッパ イラクからも) から この学会に参加の Dr が 集合しています。

昨日も 天候が 悪く 大幅に フライトが遅れていたようで プログラムに若干の変更が でています。

 

 いただいた プログラムには わたしたちの名前が 英文で記載されていました。

13th ICOI AP Section Congress Bord Award List

 Local Area Directors 

             Dr.Ozawa Hiroshi

              Dr.Ozawa Yoshimi

 

ICOI という学会の アジア・パシフィック地区の担当のメンバー といったところです。

今後も ICOI の発展のための 学会運営 や 協力 参加をしてゆくこととなります。

                                                   By Hiro

 

 

 

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ICOI 中国 アモイ での学会 の話し

12月1日は、院長 副院長ともに ICOI(世界最大級のインプラント学会)のために 中国アモイまで来て

います。

 上海経由できたのですが、天候の影響で フライトが 約5時間もおくれました。

平塚の 自宅を AM5:30にでてからホテルについたのが PM11:00ですから かれこれ

17時間30分かかったことになります。

 さすが つかれました。

明日からは ICOI AP Section の役員に 任命されていますので 多少でも 学会の発展に 貢献で

きれば幸いです。

 ちなみに 夫婦で ICOIの役員に選出されたというのは 世界でもはじめてのケースと聞いています。

 

http://www.icoi.jp/clinic/index.php?area=14

 

http://www.icoi.jp/about/index.htm

                                                   By Hiro

PS 明日から3日間は、Dr 小堀 が担当しますので よろしくおねがいいたします。

 

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テンティング という 骨造成の話し

      今日の話題は、インプラントの骨造成の話しです。

インプラント(人工歯根)を 骨のなかに 埋入して 骨結合をおこさせます。

最近のインプラントは、6週間程度で結合するものまで でています。

(普通は、8週間程度かかります)

 

 しかし、何かの理由で 骨が 十分ないケースが臨床ではほとんどです。

そこで 骨を再生させる 再生療法をおこないます。

1 骨移植(自分の骨を切り取ってきて、それをほかの部位に移動して 移植する方法)

2 仮骨延長法(かこつえんちょうほう)といって、はじめに骨をきりはなしておいて、毎日 わずかずつ

  ひろげてゆきます。これを繰り返してゆくと、10mmでも骨を垂直方向に伸ばすことも可能です。

 でも、水平方向の厚みについては、後日 別の方法でふやさなければなりません。

3 GBR(Guided Bone Regeneration)といって、人工骨などを添加して 骨がしっかりできるのを

 待つ方法です。 これは、骨がゆっくり成長するのにくらべ、軟組織(歯肉など)の成長は早いです。

 そのため、骨がゆっくり成長 再生できるように、 軟組織が先に成長し骨形成をじゃまをするのを 遮

断する メンブレン 膜などを利用するのです。

その時 重要となるのが 、スペース・メイキングという考え方です。骨が十分に形成 発育できる場所を

確保するのです。

 このケースは、テンティングといって、テントのように歯肉 と 遮蔽膜(CGF)を維持しています。

インプラントを入れたいのですが、巾がありません。そこで・・・・

 

 

2010 11 7 y 2.jpg 2010 11 7 y 5.jpg

巾がありませんね

そこで テンティング しました

 

2010 11 7 y 8.jpg

 今回 は ノーベル・アクティブです。2年前から臨床に使用しています。

2010 11 7 y 7.jpg

 

 

2010 11 7 y 4.jpg

十分に 骨補填材料をいれます。

メンブレン のかわりに CGF という 自己血からつくった フィブリンゲルを上にのせて

縫合いたします。

 

2010 11 7 y 1 .jpg 2010 11 7 y 6.jpg

終了しました。 この方法で 良い結果がでるのをまちます。

静脈鎮静法を併用しながらなので ほとんどおぼえていませんでした。

もちろん 痛みも いっさいありません。

 

 

 

 

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人工歯根の話し

 歯科治療は、いろいろな理由があって、歯を失ってしまった患者さまの歯の機能や、みばえ(審美面)

の回復をおこなってゆきます。

 その結果 患者さまの悩みが解消され、笑顔がおおくなり、元気になってゆくかたもたくさんいらっしゃいます。

 

 そんな治療のひとつの選択肢として 人工歯根治療があります。もちろん、入れ歯や ブリッジで

十分満足するかたもいらっしゃいますが、ぎゃくに、これらの治療方法では限界があり インプラント

治療を希望される患者さまもいらっしゃいます。

 

今 ロサンゼルスのUSC(南カリフォルニア大学)に研修にきていますが、ここでも日常てきに インプラント治療がおこなわれています。

インプラントフィクスチャーは、 1本 1本 完全滅菌され、保存期限もきめられています。

それぞれ LOT ナンバーがきめられていて、いつ どこで製造され、また どういうルートで歯科医師に供給され、 それが 患者さまに提供されているかが わかるようになっています。

 

おざわ歯科医院・平塚総合歯科センターでも 手術記録用紙に そのLOT番号などすべてのデーターの管理がおこなわれています。

下の写真は、そのインプラントの入っていた ケースの一部です。

1本 1本のインプラントに それぞれの患者さまの 夢や希望がつまっているともいえます。

 少しでも長く これからも機能してゆくために、メインテナンスもよろしくお願いいたします。

  IMG_7492.JPG                    By Hiro

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1日で しっかりかめる歯 を手にいれましょう。 の話し

おざわ歯科医院・平塚総合歯科センター では、 インプラントのことがよくわかる

A4版 のおおきさの パンフレットを作成いたしました。

4ページもあり 内容もコンパクトですが 充実しています。

 

ロビーにご自由におもちいただけますように 印刷してあります。

 

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DSC01349.JPG すべては患者さまの Happy のために・・・・・                      By Hiro

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オーラル・リハビリテーションの話し 2

この 患者さまは、上顎 0 本

            下あご3本(前歯のみ) で6年間すごしてきました。

とくに、上顎の総義歯は、重力に反して吸盤のような原理ですいついています。

 この考えは 100年前の理論であり 技術です。

ですから、下顎の前歯のみの3本では、かむとき 大変不安定になります。

 たとえると、

「お盆を手のひらの片手でささえていて、その端に おもい重りを置いた状態です。」

これでは お盆は ひっくりかえってしまいますね。

 このお盆が上顎の入れ歯ということになります。

下にインプラントを用いて 固定式のブリッジを全体に 即時にいれました。

このことで、お盆の中心に重りをのせて 、お盆が安定したことになりました。

 

 入れ歯などは、物理の法則でなりたっています。

決して、名人の歯医者がうまいということではありません。

そのなかには、診査、診断があり 計画があり その実現を よりよい人間関係

を構築しながらすすめるのが 歯科臨床だとおもいます。

 

さて・・・再度考えてみましょう

この 患者さまは、上顎 0 本

            下あご3本(前歯のみ) で6年間すごしてきました。

とくに、上顎の総義歯は、重力に反して吸盤のような原理ですいついています。

 

これは オール・オン4という術式による 即時の固定性ブリッジのセット症例です。

一番遠心部(遠いところ)の2本も あえて角度は、あまりつけないようにしてあります。

インプラントの上のパーツに ストレート(角度補正 0度)のものを使用したいからです。

ネジ(スクリュー)のゆるみも、17度や、30度にくらべると 格段に安定します。

遠心のカンチレバーに対しても、有利にはたらきます。

このようなケースでは、いつも5本のインプラントを埋入してゆきます。

 

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まだ 治療中ですが、下顎が固定式になったために、上顎の総義歯が安定し 生活も困らなくなったそうです。

 

これからも ベストをつくしますので よろしくお願いいたします。

 

 

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オーラル・リハビリテーションの話し

入れ歯でお悩みの患者さまは、本当にたくさんいらっしゃいます。

インプラント治療には 興味があったけれど こんなによくなるとは思いませんでした。・・・・

とお話してくださる方が 当医院には たくさんいらっしゃいます。

 

Before

 

2010 9 7 n 1.jpgAfter

 

上顎には、2本 細いインプラントがあります。ミニインプラントといって、

一時的に埋めておき、これにかむ力を分散させて、本物のインプラントをまもるはたらきをさせるのです。

 小クマがひとりだちするまで、面倒をみている母親クマのような存在ですね。

でも名前は ミニインプラントです。 

 

 

 

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このケースも 即時に歯をいれさせていただきました。

たいへんよろこばれました。

 

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オール・オン4 というインプラントの話し

オーラル・リハビリテーション という言葉があります。

お口全体の 機能回復、審美回復などすべてをさして用いることばです。

 

医学全般にいえることですが、この治療方法は最善である。つまりベストはこれである という

ことは、なかなかありません。

 クライアント(患者さま)のご要望もひとそれぞれことなるからです。

逆に表現すると、この治療方法は  よりベターであるということは言えると思います。

 

そんなことで、ここにご紹介する オール・オン4という治療方法があります。

この方法は、手術当日にもたないような、予後不良の歯は、整理(抜歯)して、そのあと

すぐに 必要最低限のインプラントを埋入します。

 この上に、当日 上部構造装置である ブリッジをこていしてゆきます。

もちろん、当日から 食事もできますし、社会生活にも支障をきたしません。

 

Before

2010 9 7 f 1.jpgAfter 

 

2010 9 7 f 2.jpg

この症例は典型的なケースです。

あとは、メインテナンスで またお会いしましょうね。

 

 

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オール・オン4のオペの話し

 先日 朝から オールオン4 というインプラント手術をしました。

いわゆる、オーラル・リハビリテーション(口腔の即時再建術)ともいえるものです。

いつも このような1日は、Dr.はランチの時間がありません。

友人の美容外科医と ある病院で同じ手術室に入っていた時も、ランチの時間がありませんでした。

彼は、平然と「 いつも慣れていますから・・・・」と僕にいいました。

 もちろん 僕の場合は たまにしかありませんが 患者さまの 喜ぶ顔を見たい 一心で うちこみ

ました。

朝 9:30にご来院され 体調確認 血圧測定

  術前投与 点滴確保 鎮静剤投与

  クリーニング 局所麻酔 

  抜歯 7本  顎骨の整形をおこないます。 同時にインプラント埋入5本 

  術後の処理をおこない、上部構造装置のセット 歯型とり 

  止血処置 レントゲンにて確認  静脈鎮静をさます管理をリカバールームでおこないます。

昼過ぎ 歯科技工所が この歯型をとりにきます。十分にチェックして確認します。

  夜中 2時までかかって きれいな 歯にしあがってきます。

明日 朝 患者さまが ご来院し、これをセットします。

 かみ合わせの調整、術後管理などおこないました。

 

川崎からご来院のかたでしたので、できるだけ回数を減じるように努力しました。

お正月のおもちがいまから楽しみと 笑顔をみせられたのが 印象的でした。

 

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翌日 固定式のブリッジがすべてはいって 記念写真です。

湘南セラミックのSさん Nさん。昨日は 夜中まで製作していただきありがとうございました。

ここには 写っていませんが、もっとおおくのスタッフがかかわっています。

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満足していただき こちらもうれしくなりました。

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ナイル に紹介されました の話し

全国の空港や、乗用車の販売店などにみかける ナイルという雑誌があります。

この9月号に おざわ歯科医院が紹介されました。

コンピューター・ガイドによる外科手術の紹介でした。

右側におざわ歯科医院 左側には、横浜にある 年間8万人が来院するという ワタナベ歯科 の紹介

でした。(ここは、1医療施設としては 全国1です)

 少しでも 多くのかたが、この雑誌をよんでいただき、 コンピューター・ガイドサージェリーの 素晴

らしさを知っていただけたら幸いです。

DSC01242.JPG DSC01243.JPGIGS  石井社長 おざわ歯科医院 をとりあげていただき ありがとうございました。  

 

 

すべては、患者さまのHappyのために・・・・・                   By Hiro

 

 

 

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アジア・パシフィック 2010 の話

8月21.22日は、世界最大のインプラントメーカー主催のセミナーがありました。

ここで、いつも以前からお世話になた先生がたや、 知人の教授とも会って、プライベートな

話もできますので、楽しみです。

 

長崎大学教授 の朝比奈先生(右から2番目)です。今回は、私の息子も参加しました。

 

DSC06885.JPG東京医科歯科インプラント科教授 春日井先生

                                      

 

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日本のCEO の嶋田社長 と 世界のトップのCEOとともに記念写真を・・・

とくに この1年間は、特別に ノーベル・バイオケアー社からは、便宜をはかっていただいております。

おざわ歯科医院の発展のために 協力していただいております。

 

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また、オープニングには、うちの自慢のスタッフも 映像ででました。

 

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                                                 By Hiro

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ソウル で 研修 の話し

院長は、8月 7,8,9日 に ソウルで インプラント外科に関する研修に出席してきました。

 

DSC06873.JPGテグ・カトリック大学のDr.Shon 先生 と 北京大学医学部卒の Dr.黄 先生です。

いつもたいへんお世話になっていて、個人的にもいろいろ相談にのってもらっています。

(あらためて 世界中の先生がたの サポートをうけているのだと 痛感いたします。)

Dr.Shon

 

 

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Dr.黄 先生

 

DSC06881.JPG  

全員で記念写真 また すばらしい友人ができました。

 

 

DSC06880.JPG すべては患者さまのHappyのために・・・・・・                     By Hiro

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大学病院の医局以来の友人 の話し

新横浜で開業している もうかれこれ15年来の友人の 亀掛川先生です。

 非常に優秀な友人で、なにしろ オープン・マインドをもっているナイスガイです。

 

 

DSC00918.JPG彼は、土曜日の午後、診療室に訪問してくださいました。それも先日ごいっしょさせていただきました、SHIKAZAI の社長 伊藤さまといっしょでした。

 

DSC00919.JPG 2時間ほど、歯科治療の話し、スタッフ教育、研修会、国際的なインプラントリサーチの話し、もちろんおざわ歯科・平塚総合歯科センターの施設の話し、システムなどについて オープンにディスカッションができました。

 

 また、最新の歯科用CT?SCAN の導入の話しもすすめました。

いろいろな友人・知人の訪問は 私自身にも良い刺激をいただけます。

  9月には、副院長の良美先生が、アンソジールのインプラントリサーチのために フランス シャモニーに出張のよていです。

 

 おざわ歯科にいらっしゃる患者さまに、少しでもフィード・バックしてゆきますね。

 

 

 

 

 すべての人に感謝、感謝です・・・・。                         BY Hiro

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僕の たからもの の話し

 先日、フランスの 歯科医療機器メーカー で アンソジール というビッグ・カンパニーがあります。

そこから、日本へ エマニエル という アジア地区の代表のかたがいらっしゃいました。

6月26日から30日まで、スイスのジュネーブにある本社工場で、われわれに研修をしてくれる予定です。

 その説明 もかねて来日しました。

実は、4月にゆく予定でしたが、あの、アイスランドの噴火の影響で、ヨーロッパ便がすべてキャンセルとなったので、今回の予定変更となりました。

 

 もちろん 高品質のインプラントも製造しています。

一番有名なのは、歯科用の切削機器です。歯医者さんで一番目にする、あの削る機器です。

 

 

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フランス人のエマニエル氏 と、おざわ歯科医院の 審美・インプラント歯科技工を担当してくださっている 白石先生です。

 みんな 命をかけて 仕事に取り組んでいます。

歯科治療を通じて、患者さまに 感動をつたえてゆこう という合言葉のもとに仕事にとりくんでい

ます。

 

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今回はジュネーブ にゆきますが、また向こうの様子を 写真でみなさまに ご紹介しますね。

これは、僕のパスポートです。

 

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いままで、研修や学会、ニューヨーク大学、南カリフォルニア大学、ブカレスト大学、ポルトガルやら

カナダやら韓国やら、台湾やら・・・・・・・

いろいろなところへ 何度も足をはこびました。 開けてみると・・・ いつの間にか・・・・

 

 

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ずいぶん たくさんのビザ のあとが・・・・・・

もう これは、僕の大事な 大事な たからものです。

 

なによりも、いろいろなよき友ができたり、尊敬できる世界的な先生がたに出会ったり・・

 

 ひとつでも、おざわ歯科医院にいらっしゃる患者さまに 役に立てるように、そして感動を創造で

 

きますように がんばりますね。

 

 

 

 

 

すべては患者さまの Happy のために・・・・・                  By Hiro

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zygoma implant の話し

昨日は、USC(南カリフォルニア大学)の友人のセミナーにいってきました。

自分の知るかぎり本当にすばらしいコンセプトの施設です。

10年先をみこした オーラル・リハビリテーション施設です。

 ザイゴマという 頬骨を利用した究極の治療方法です。

この治療方法も、今後の一つの選択枝ではあります。

 

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多くのスタッフのホスピタリティーに感謝です。

DSC06134.JPGすべては、患者さまのHappyのために・・

 

福島 の樋口先生、名古屋の 吉岡先生と・・・・

 

DSC06132.JPG                 

USC の友人の岩城先生と・・・・・

彼は、俳優の椎名拮平(しいなきっぺい)の実兄です。歯科医師として

よく勉強されています。

 

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  みんな   ナイスガイばかりです。  

USC とのご縁に感謝しつつ・・・・・                       BY Hiro

 

 PS

          安藤先生、平塚の自宅までおくっていただきありがとうございました。

    また、ちょくちょく よってくださいね。

 

 

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ラグビーで失った 前歯の話し 

17歳のときに、彼は ラグビーの試合中に、前歯を失いました。

それから、6年間 入れ歯を使ってきました。

 

でも、いまでは、自分の歯のような インプラントが入りました。

治療方法

1 インプラント埋入し、同時にGBR(骨造成)をおこないます。

 骨ができるような、人工骨を十二分にいれます。

 メンブレンという 特殊な膜をチタン製のピンでとめます。

2 4ヶ月後に、この膜をとるときに、さらに骨補填(こつほてん)をします。

3 上もの を装着します。

 

Before

 

2010 3 10 t 19 .jpg

上顎の骨もだいぶ やせてしまいました。

 

2010 3 10 t 15.jpgAfter

 でも安心してくださいね。

今は21世紀です。 なんの心配もなく、食事をしたり、カラオケしたり、スポーツしてくださいね。

 ラグビーのときは、今度は、マウスガードをおわすれなく・・・・。

2010 3 10 t 6.jpg   2010 3 10 t 7.jpgすべては、患者さまのHappyのために 

 

                                               By Hiro

 

 

リクルートの話し

おざわ歯科医院では、歯科衛生士のスタッフを募集しています。

現在 歯科衛生士は、5名おります。

この仕事をとおして、自己成長したい方、ご連絡おまちしています。

新卒の歯科衛生士のかたも、ご応募おまちしています。

自分の、5年後、10年後の可能性にかけてみませんか?

        まずはお電話を・・・・

                      おざわ歯科 秘書 佐々木真理子まで

 

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オール・オン4というインプラントの話し 

何軒かの 歯科医院 でインプラント相談をされた患者さまです。

固定式は難しいのでは・・・

   とのことでした。 御縁があり 御本人からご相談をうけました。

Before 

 

 

2010 2 7 t 1 .jpgAfter

上顎の 歯 を整理 して、現在の骨の条件を最大限にいかしまして、即日固定式

ブリッジにさせていただきました。

たしかに、骨も少なく、また やわらかく 難しい処置でしたが、いつものように

静脈鎮静法にて、夢うつつのうちに終了しました。

 翌日、はれやかに 消毒にいらしていただきました。

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すべては患者さまのHappyのために・・・・・。

                                               By Hiro

 

おざわ歯科からCM です。

見学ご希望の 歯科衛生士学校の学生さん も 御連絡おまちしています。

歯科治療、予防、歯科セラピスト を目指す歯科衛生士 をもとめています。

おざわ歯科とともに 自己成長をめざすかた さらなる ステップ・アップしたい方 お待ちして

います。

 

まずは お電話を・・・  0463 58 0230

担当 秘書 佐々木真理子 まで

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美しくそして 機能的に・・・ の話し

患者さまは、 歯がゆれてきて、左側でよくものもかめません。また、笑っても 口元が美しくなく

困り果てていました。

 そんな時、おざわ歯科で めぐりあった 患者さまです。

一生 こんな生活 人生 が続くとおもうと 気がめいってしまいますね。

 

でも大丈夫です。 もう 時代は21世紀ですもの。

美しく、そして 機能面も満足していただけるように・・・・・

Before

 

2010 2 3 h 6.jpgAfter 

 

2010 2 3 h 1.jpg 左上の歯を失って、相当年月がたっています。

顎の骨もやせてしまいました。インプラントを入れる骨もありません。

今回は、サイナスリフト という手術をおこなって 骨をふやしました。

Before

 

 

2010 2 3 h 5.jpgAfter

 

    むかって右上に白くみえるところが 骨を再生したところです。

 

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ここに インプラントを埋入して まちます。でも、今回は、即時に仮歯も入れる方法を採用しました。

 

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下の歯は、ジルコニア・オーバープレスというセラミックのブリッジです。

強度、耐久性にとてもすぐれています。また たいへん美しい仕上がりです。

金属アレルギーの心配もありません。

 

 

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これからも、さらに豊かな人生を

          さらに 笑顔のみちみちた生活になりますように

                                  をサポートしてゆきますね。

 

 

                            すべては患者さまのHappyのために・・・                                                           

                                               By Hiro

 

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出張手術の話し

 本日は、日曜日でしたが、みなさまはいかがお過ごしでしたか?

天気がよかったですね。

 

 

 昨年から 依頼のあった 提携歯科診療所で インプラントの手術のサポートにゆきました。

院長、副院長、そして院長の高校の同級生で、歯科大学の麻酔科講師の先生と3人です。

いろいろな医療器材をもちこんでの出張手術でした。

 

十分な検討会を何度もくりかえして、患者さまとのコミュニケーションも十分にとって本日をむかえました。

 何事もそうですが、じゅうぶんなシュミレーションや、下準備はたいへん重要です。当日はそれにのっとて、たんたんと 処置をてぎわよくやってゆきます。

 10か月前に サイナスリフト(上顎洞挙上術)という手術を両側 させていただきました。

そして、下顎にはオール・オン4という方法で、8か月前に手術をしました。

本日、上顎に8本のインプラントを埋入しました。

 骨の再生を促進し、治癒をはやめる効果が期待できるCGF という方法も採用しました。

 

ゴールはもうすぐです。 これからの食生活が、素晴らしいものになり、人生がさらに豊かになります

ように、全員でサポートしてゆきますね。

 

 すべては患者さまのHappyのために・・・・・                     By Hiro

 

  

 もちろん、患者さまには、終わった後、緊張から解放され大変喜ばれました。

麻酔科の協力のおかげで今回も、患者さまはなにも覚えていらっしゃりませんでした。

 

 当医院では、歯科衛生士の方を募集しています。

歯科医療とおして、さらに自己成長したい方。 また 新卒の歯科衛生士のかたも見学も大歓

します。

 

まずは、お電話を・・・・・・  0463 58 0230

 お問合わせは     おざわ歯科 秘書 佐々木真理子 までご連絡ください。

 

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オール・オン4というインプラントの話し 

こんなケースもあります。

 オール・オン4もふくめて、あらゆる最先端のインプラント技術は、完璧なものはありません。

患者さまは、翌日から なんでもかめてしまいます。

うれしくて、うれしくて、ついついあれも、これも食べてみたい・・・。

Before

 

  2010 1 28 s 1.jpg After   

 

    でも、2ヶ月間のすごしかた、食事のしかたなどいろいろ注意しないといけません。

 

 

  

2010 1 28 s 2.jpg     ゴールはもうすぐそこです。                                    

                                             By Hiro

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オール・オン4というインプラントの話し 

上 下 顎とも不幸にも歯を失ってしまった場合、もう一生、りんごのマルかじり や、ささえのつぼ焼き

など 食べられなくなるのでしょうか?

一生です・・・・・。

 

一昔まえでしたら、やわらかいものを 食べてください。とか、小さくナイフで切って、両側で均等に噛んでください。   とご指導していました。

 

でも、もう時代は21世紀です。この患者さまも、何かいい方法があるはず とご相談になられていらっしゃいました

Before

2010 1 28 a 2 .jpgAfter

2010 1 28 a 1 .jpg

CAD/CAM という コンピューター・テクノロジーをもちいて、非常に精密に 早く 固定性

ブリッジを製作することができます。

それがこれです。(上顎用)

 

 

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2010 1 28 a 4.jpg口の中は このような感じです。

 

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かなりの骨吸収があることが、人工の歯肉部分の量をみるとわかります。

長年の入れ歯に関する お悩み から 開放されました。

これからは、すきなものを、思いっきり 食べて、噛んで くださいね。

そして、さらに 人生を豊かに、充実させてくださいね。

 

 

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オール・オン4というインプラントの話し

昨日は、オール・オン4というインプラントによる、オーラル・リハビリテーションの治療をおこないました。

午前9:30にご来院していただき、鎮静法を併用してゆきます。

10:00過ぎに、手術を開始しました。

無事おわりましたが、これから 歯をつくるための型とりやら、咬みあわせやら・・・

これが、時間がかかります。

われわれスタッフは、患者さまにできるだけ快適にするようにこころがけています。

最小限の外科的な侵襲で、最大限の効果をひきだします。

 

 

 

Before

 

2010 1 20 t 1.jpg 上は、初診時です。

下は、5回目の予約終了時点です。仮歯で、機能面や、審美面を改善して行きます。

2010 1 20 t 2 .jpg このような治療は患者さまとの、信頼関係が特に大切です

                                                                                                                                         

Befor

  

2010 1 20 t 3 .jpg

After

 

2010 1 20 t 4.jpg                                                                                                            

         患者さまは、

           静脈内鎮静法にて リラックスして終了できました。

上顎洞には、CGF という 自己血液からつくった グロース・ファクターを入れて、骨を再生させます。

最終の治療までもう少しがんばりましょうね。

 

                                                                                                          By Hiro

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インプラントを使って、もう5年経ちました の話し

この患者さまは、定期検診でいらっしゃいました。もう5年以上前にインプラントで治療させていtだきました

インプラントの部位については、問題ありません。

 また、ご自身の歯も、咬む力を分散できましたので、かえってしっかりしてきました。

年齢も75歳になりましたが、ますますお元気なご様子。

 

Before

 

20101 4 o 4.jpgAfter

 

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2010 1 4 o 3.jpg

15年前には、下顎に入れ歯(部分)をつくらさせていただきました。

でも、なかなかなじまず、とったりはずしたりでした・・・。

 よかったですね。 そして、これからもメインテナンスでお会いしましょうね。

 

すべては患者さまのHappyのために・・・・                  By Hiro

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すてきな おくりもの の話し 2

 12月28日 の診療最終日に おざわ歯科にとって、すてきなプレゼントが またひとつくわわりました。

ノーベル・バイオケアー社の 嶋田社長から 特別にいただいたものです。

 ティファニーで特別注文で製作していただいた記念オブジェです。

 

DSC04348.JPG以前にも書きましたが、ノーベル・バイオケアー社のインプラントのサポートを当医院では、患者さまに提供しています。

 患者さまにとって、 できるだけ痛くなく、

              できるだけ腫れずに、

               出来るだけ早く歯がはいり、

                できればその場で歯がはいり、

                できれば、その歯でものがかめて、

                 そして、できれば 安く・・・・・・・・・・・

 

 そのコンセプトを実現できる メーカー(企業)であると思っています。

 

ここには、このように書いてあります。

        

               Conguratulation 

 

             Ozawa Dental Clinic

            Hiratsuka Implant Center

               Dr. OZAWA

             Hiroshi & Yoshimi

DSC05776.JPG今後も患者さまに 感動をあたえられるように2010年も がんばりますね・・・・・

 

DSC05775.JPG                                              By Hiro

 

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改良オール・オン4 の話し

本日は、クリスマスでしたね。

おざわ歯科医院では、午前中、インプラントのオペがありました。

医科歯科大学から、小堀先生が来てくれる日でしたので、急患もお待たせすることなく対応することができました。

 

院長と副院長は、午前中 オール・オン4のオペをおこないました。

準備を万全にして、本日をむかえました。

 

技工関係 OK

写真記録 OK

静脈鎮静麻酔 OK

器具、準備 OK

インプラント関係の準備 OK

CT 検査 シュミレーション OK

もちろん患者さまの体調も OK

 

Before

 

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After

 

 

2009 12 25 u1.jpgすぐにその場で固定性の歯がはいってよかったですね。

前方の4本で、固定性ブリッジをいれました。

最後方の2本は、PISE(Piezoelectric Internal Sinus Elevation)という

Hydrodynamic PISE という方法をもちいました。

 水圧で、上顎洞の粘膜を安全に挙上する方法です。

外科的侵襲の程度が軽いのが最大の特徴です。

 さらに、患者さまの静脈血を約16cc 採取させていただき、 CGF(concentrate grouth factors)というものを、つくりました。これをもちいて、再生療法も同時におこなっています。

 

上顎骨は、下顎にくらべて骨がやわらかいので、少しでも安全に設計をしますと6本必要になります。

 そのときに、後方の2本も4ヶ月ごには、参加していただき6本でかめるようにする予定です。

 

いずれにしましても、患者さまは、夢うつつにうちに、手術は終了しました。

何でも良くかめる歯は、もうすぐそこです。

 

 

 

 

4ヵ月後の最終の歯にむけて、今後とも宜しくお願い致しますね。

 

すべては患者さまのHappy のために・・・・

                                          By Hiro

 

おざわ歯科医院

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オール・オン4というインプラントの話し

この患者さまは、遠方からいらっしゃいました。

時間にして、片道2時間半くらいでしょうか?

 

でも、ひとに頼られるということは、ほんとうに 歯医者冥利につきます。

幸せを感じるときは、こんな 時だろうと思います。

 

2009 12 20 s 2.jpg 

  2009 12 19 s 1.jpg 患者さまも、満足し、感動していただけました。

すべては、患者さまのHappy のために・・・・・・                By Hiro

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骨の少ない患者さまの話し

 この患者さまは、上顎に骨が非常に少ない方です。

いつもでしたら、骨のあるところに 人工歯根(インプラント)を埋入します。

 でも、それもなかったら・・・・・・・・ どうしましょう・・・・・。

少し前でしたら、まず、サイナスリフト(上顎挙上術)といって本来 骨のない空洞を人工骨

で横からみたして、8ヶ月程度まってから、インプラントを埋入しました。

側方アプローチ と言う方法で、直視してやりました。ただ、外科的侵襲がやや大きいのが

欠点でした。

 

 現在では、骨が少なくても、サイナス・リフトと同時にインプラントを埋入します。その際、CGFといっ

て、自己血から分離したグロース・ファクターという物質をインプラントを埋入するときにつくる小さなホ

ール(穴)から同時にいれます。このホールは、せいぜい直径3mm程度のものです。

 この方法は画期的な方法です。なにしろ、外科的侵襲が非常に小さいですから・・・・。

Before

12 20 u 2.jpgこの細胞は、骨を通常よりも早く、多く再生することがわかっています。

After

2009 12 20 u 1.jpg本来自分の血液ですので、安全ですし、安心でもありますね。

Concentrate Grouth Factors といって、生体が本来持っている、骨再生の力を集合させたような

ものと考えられます。

 

手術は、大成功です。でももうしばらく待ってくださいね。きっとよろこんでいただけるようにしますね。

 

 

すべては、患者さまのHappy のために・・・・・

                                          BY HIRO

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韓国 テグ・カトリック大学の研修の話し

韓国 テグ・カトリック大学の研修の模様です。

最近 少し 忙しく ブログも毎日かけませんでした。少しづつ 書きますね。

 これは、Dr.SHON 先生です。

 

DSC04258.JPG口腔外科が専門ですが、インプラント治療部門の最高責任者です。手術も上手で、なにしろ早いです。

人柄もすばらしく、尊敬しています。

 

DSC04046.JPG僕は韓国語が全くわかりませんので、英語でコミュニケーションをとるしかありません。韓国の知識層は、普通に英語ははなせますし、母国語のようです。

世界最先端のリサーチや、知見を教えていただきました。

おもに、CGF(Concentrate Grouth Factors)などの再生歯科医療です。

もちろんおざわ歯科でもすでにとりいれて、テグ・カトリック大学と同じこともしています。

DSC04263.JPGすべては患者さまのHappyのために・・・・・                   By Hiro

 

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あるCEO(社長さん)の話し

 この方は、ノーベル・バイオケアー社 ジャパンのCEO(最高責任者)です。

本日は、おざわ歯科医院の見学訪問していただけました。

いつも本社のあるスイスにいったり来たりで、おいそがしくなかなか実現しませんでした。

当医院のインプラントは、70%程度この会社の製品を使用させていただいております。

ノーベル・スピーデイー 、ノーベル・アクティブ 、ブローネマルク・インプラント 、リプレイス・・・

などなど いろいろなタイプのものがあります。

 2006年にポルトガルのリスボンに研修にいったときがあります。その時にごいっしょさせていただいて以来 のおつきあいです。

 

DSC04348.JPG CEOからのお話は、たいへん楽しく、また興味深く聞くことができました。

ノーベル・バイオケアー社のバックアップで、おざわ歯科医院のパンフレットも出すことになりました。

大変光栄な提案です。

「 たくさん今後も勉強していただき、患者さまによろこんでいただけるようにしてください。」と励まされました。

 2010年度の1年間は、勉強会などご招待していただけるとのことで、患者さまにもどんどん還元して行きますね。

 

                                        By Hiro

 

 

 

 

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CGF という 再生医療の話し

再生歯科医療というのを聞いたことがありますか?

この医療器械は静脈血液を特殊な処理をして、濃縮血漿板(concentrated Growth factors)

にするものです。

 

CGF と略します。

 

組織再生に有効な、成長因子のみを手術創面などにいれたり、骨移植材料とまぜたりして使用します。

 

もともと、ご自分の体の中で つくられたものですので、大変安全です。

DSC04360.JPG

13分間 血液を自動調整された回転数で処理しますと、このようになります。

この白っぽい部分に、CGF は含まれています。

 

歯科での応用範囲は多方面にわたります。

 

 Dentistry was changed by Osseoinntegration.

 

まさに、歯科医学は、再生医療の出現で、10年前と大きくかわってしまいました。

少しでも有益な最先端で安全な医療を提供してゆきますね。

 

すべては、患者さまのHappy のために・・・。

                                            By Hiro

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USC Japan Program プレセッション 2009 の話し

DSC04489.JPG昭和大学 医学部 でUSC プログラムが開催されました。バック・リー先生や、マーチャック先生、清水先生が来日されました。

わたしも、20分間の講演をさせていただきました。

テーマは、「温故知新 インプラントロジー 2009」ということにしました。

決して、NHK 紅白 歌合戦 を意識したわけではありませんが・・・・。

おざわ歯科での、2つのインプラントコンセプトについての臨床の話しです。

 

 

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DSC04528.JPG

ご清聴ありがとうございました。

岡山県から、佐藤先生、仙台から兼平先生もきてくれました。

大阪から、森永先生もきていただけました。

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USCの同期の先生がた、そして2期生の先生がた、また今後もいっしょに勉強してゆきましょう。

 

すべては、患者さまのHappy のために・・・。

                                             By Hiro

 

最近は、全国の先生がたとお知りあいになれて光栄です。

各地域でナンバーワン の先生がたばかりです。

 今後もさらに研鑽をつんで、患者さまに感動を創造してゆきます。


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インプラント出張 オペ の話し

 今日は、朝から強い雨ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

秋なのに、なんとなく気分が晴れませんね?

 なにか楽しいことでも計画したり、自分にご褒美をやったりすると不思議に元気もでてきます。

ためしてみてくださいね。

 

 さて、今日は 雨の中、出張依頼の歯科診療室までいって、オール・オン4というインプラント手術

と、固定性ブリッジの製作をしてきました。

院長と副院長、そしてご依頼の先生と強力なチームを組んで、最高の結果が出るように、準備してきました。

 そのかいあって、本日も大成功でした。

患者さまは、静脈鎮静法で、あまりおぼえていませんでした。 もちろん 痛みもありませんでした。

 

車に手術器具やら、薬品やら、心電計やら・・・・・いろいろなものをもってゆきますので、どれ1つ忘れても、なりたちません。

 最近では、もれのないようにチェックリストで効率よく準備をしています。

歯が入ったときの、患者さまの笑顔が、とっても印象的でした。

                                               By Hiro

 

 

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韓国 テグ・カトリック大学 オペ研修 参加 の話し

院長は、韓国 テグ・カトリック大学 の Dr.ソン 教授 の手術を見学にいってきました。

世界的にも有名な教授です。

 ここは、テグ・カトリック大学病院です。 日本でいえば、私立医学部の中の歯科病院ですので、慶応大学病院といったところでしょうか?

 

DSC04321.JPG ソン教授は、ここで本当に多くの手術をてがけていらっしゃいます。また、オリジナリティーのとんだ 手術方法」も考案されています。

今回は、ほかに2人の日本人歯科医師とまじかで見ることができました。上達するには、上手な手本から学ぶのが、たいへんためになります。

 

DSC04046.JPG 本当に、すばやいですが、丁寧な手術でした。

医局 で 講義もうけまして、自分の症例にも相談にのってもらいました。

当医院 にいらっしゃる患者さまのケースでも、いつも多くの世界中の教授などにも相談したりして、

最善という処置をさせていただいています。

 

すべては患者さまのHappy のために・・・・・・・・                    By Hiro

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韓国テグカトリック大学での研修 の話し

副院長は、今回で3回目参加となる、ソン教授主宰のインプラントセミナーに出席してきました。

そして、さらに新しい知見、テクニックなどを学んでまいりました。

DSCF1414.JPG

 

写真左は、ソン教授です。

DSCF1466.JPG

 

 外科処置に必要な、最新の超音波機器をもちいた低侵襲な治療を、当医院の患者さまに還元して

ゆきます。

                                                 By Yoshimi

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インプラント即時荷重の話し

患者さまは、なぜ歯科医院にいらっしゃるのでしょうか?

1 歯が痛いから

2 歯が気になるから

3 見栄えが悪くなったから

4 歯の心配をなくすようにアドバイスをもらいたいから

・・・・・・・・・・・・

書ききれないくらいの理由があると思います。

でも、究極はなんでしょうか?

 ある時、ある段階で、社会生活に支障をきたし出すと、「よし、歯科医院にゆこう」と決心するかたが

ほとんどではないでしょうか?

 

そんなことで、この患者さまも、人前でお話をするという仕事があり、どうしてもある期日までに歯がほしかったケースです。

 

 患者さまは、決して、インプラント(人工歯根)がほしいわけではありません。歯がほしいのです。

顔の一部を構成している歯、すてきな笑顔を演出する歯です。

今回は、手術後、1時間で、固定式の歯を入れた話しです。

もちろん最終の歯は、3ヵ月後になりますが、ご満足されておかえりになりました。

Before

2009 9 6 s 4.jpg

After

2009 9 6 s 5.jpg

2009 9 6 s 1.jpg 2009 9 6 s 2.jpg 2009 9 6 s 3.jpg

 静脈鎮静法で、ねむっているうちに、今回も終了しました。

1週間後の講演 がんばってくださいね・・・・。

 

 すべては、患者さまのHappyのために・・・・。

                                              By Hiro

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バンクーバー の話し

2009 8 21 VANCUBER 1.jpg

先日から、国際学会(ICOI)に参加しています。

カナダ バンクーバーです。

ICOIのフェローの表彰式に出席しました。昨年からいろいろな症例を書類や、写真で提示し、また、1月には、日本国内で面接口頭試験もあったんですよ。

 学会の認定医などいろいろありますが、これらを取得する過程や、多くの仲間や、恩師とのつながりが一番重要ですね。

                                                      By Hiro

  DSC02877.JPG

USC のバック・リー先生です。ICOIから、論文分野で受賞されました。

ロスアンゼルスから、いらしていました。

 

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夏休みの宿題 の話し

 みなさまは、夏休みの宿題 のことおぼえていますか?

最近の宿題というのは、自主的なものがおおくて、やらされてもってゆくものは、本当は少ないんです

ね。

 そんなことで、大人になっても自主学習は大切ですね。

いろいろな認定医や、その試験、そして学会発表など日々の臨床の合間にしなければいけないこと

って結構あります。

 夏休みをいただいておりますので、まとめて書く時間もできました。

来週から、バンクーバー(カナダ)の学会に参加してきます。もちろん診療所は、副院長が平常どおり

おこなっていますので、ご心配なく。

 海外にいっても、携帯電話はつながるし、メールチェックは毎日できますので国内にいる時と同じ感

覚です。

さて、 このケースは、すでに6年経過しているケースです。

Befor and After

2009 8 16 s 1.jpg

2009 8 16 s 4.jpg

Before and After

2009 8 16 s 2 .jpg

2009 8 16 s 3.jpgインプラントのうわもの(上部構造物)は、5年経過すると、統計によると50%くらいトラブルが生じるといわれています。

欠けたり、磨耗したりといったことが大半です。時々、スクリュー(ネジ)が折れるときもあります。

でも、おあずかりしてもとどおり、または、もとよりも丈夫に修理することも可能です。

 この患者さまは、向かって左下の奥歯のインプラントの噛み合わせの面は、ゴールドのメタルにしてあります。

はじめは、白いハイブリッド・セラミックでしたが欠けたりしたので、修理しました。

修理して入る期間も、インプラントの仮歯(固定式)がはいりますので、ご心配なく・・・・。

 

インプラントの長所のひとつに、シンプルな治療であることがあげられます。

 

                                                    By Hiro

 

 

 

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エステティックセミナー 2009 の話し

8月8、9日 の2日間にわたって、「エステティック・セミナー2009」というメーカー主宰のセミナーが開催されました。

 懇親会では、長崎大学教授 朝比奈先生、東京医科歯科大学教授 春日井先生と再会できました。

 ポルトガルに研修にいって以来、いろいろと親しくさせていただいております。

 

DSC02624.JPG 

懇親会 の様子です。

 

 

DSC02613.JPG DSC02622.JPG 左2番目 春日井教授、左3番目 朝比奈教授 

もちろん、他に多くの先生方とお話もできて、本当に有意義なセミナーでした。

 

                                                 By Hiro 

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オール・オン・4というインプラント の話し 16

今日は、オール・オン4というコンセプトのインプラントのオペがありました。

 

 

このコンセプトは、患者さまにとって社会生活に支障をきたすことなく、手術当日に固定式のブリッジがはいり、その日のうちから食事に困ることも無いというものです。

当医院でも、2005年からご希望のある患者さまに対して、良くご説明させて頂き実施してまいりました。

 

もちろん、術前の準備が一番重要ということは、いうまでもありません。

本日は、フラップレス手術(歯肉を開かないで行う手術のこと)というものでした。

CTデーターを解析し、コンピューターガイドシステムでおこないました。

Before

2009 7 24 k 1.jpg

After

2009 7 24 k 2.jpg

今回は、IGS コンピューターシステム(KISS system)をもちいました。

当医院では、ノーベル・ガイド、シンプラント・サージガイドなども症例に応じて使用しています。

安全に、確実に早い手術が可能となってきます。

患者さまにとっては、腫れも最小限で、痛みもほとんどありません。

DSC02572.JPG

DSC02569.JPG DSC02570.JPG部分麻酔の他に、静脈麻酔鎮静法を併用しておこないましたので、患者さまもリラックスされて受け

ていただけました。

 

 無事に終わって良かったですね。

スタッフ全員でこれからもサポートしてゆきます。宜しくお願いしますね・・・・。

すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。

                                            By Hiro

PS きょうは、時々激しい雨でしたね。

   その中を、わざわざ当医院にご来院してくださる患者さまに、スタッフ一同、喜んでいただけるよ

   うに日々努力いたします。

  傘の貸し出しや、エントランス・ホールには、清潔なハンディータオルもありますので、どうぞご自

  由にお使いください 。

 

  患者さまのよろこびは、私たちひとりひとりの喜びでもあります。

 

 

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りんごをおもいっきり かじりたい の話し

りんごをかじったら、差し歯が根の中央でおれてしまいました。1本抜歯するほかありませんでした。

前歯 は、ほんとうに顔の一部といっても過言ではありません。

どうしましょ?

バネの見える入れ歯 ?

隣の歯を削ってブリッジ?

それとも インプラント?

 

よく患者さまと相談させていただきました。幸い今回は、高校時代の同級生ということもあり、まかせ

ていただけました。

 

2009 7 19.jpg

 

1本、インプラントを埋入させていただき、GBRという骨造成もおこないました。

そして・・・・

2009 7 19 t 2.jpg

2009 7 19 t 3.jpg今回は、ドイツ製のアンキロス・インプラントを使用いたしました。

プラット・ホームスイッチングというコンセプトのインプラントで、骨吸収も少なく、自然な仕上がりにでき

ました。

これで、また りんごのまるかじりもできますね・・・。

 

すべては、患者さまのHappy のために・・・・。

 

                                         By Hiro

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Teeth in an hour(1時間で歯が入る というコンセプトの話し)

Teeth in an hour といって、インプラントの埋入手術と、さらに仮のものですが、固定式の歯が入る 。それもたった1時間で・・・・ と言うコンセプトがあります。

数年前に、アメリカのabc ニュースがとりあげ、話題になったことがありました。

当時世界最先端の医療であるというコメントがでていました。

 おざわ歯科医院でも、患者さまのご要望や、条件次第では、このコンセプトのとおりに手術をおこな

うこともあります。

左上の骨が極度に萎縮していて骨がありません。

まず、サイナス・リフトという手術を行い、骨をしっかりつくります。

Before

2009 6 20 h 9.jpg

サイナス・リフト後です。 左上に十分骨ができました。

2009 6 20 h 7.jpg

インプラントを埋入します。この時、コンピューター・ガイドシステムをもちいて、フラップレス(無切開)

でしました。ですので、ほとんど出血はありませんし、早い手術です。

2009 6 20 h 8.jpg

今回は、IGS システム というシステムをしようしました。

これを上顎に装着して少しもずれることなく、安全に、正確に早く手術をおえることができました。

2009 6 20 h 5.jpg

装着前の仮歯です。

2009 6 20 h 6.jpg

Before

2009 6 20 h 2.jpg

After

2009 6 20 h 4.jpg

静脈鎮静法をおこなっていましたので、今回も快適な時間だったそうです。

スタッフから、お花のプレゼントと、院長からのお手紙をわたしました。

DSC02099.JPG

ゴールは、もうすぐです。必ず夢をかなえますね・・・。

 

すべては、患者さまのHappyのために・・・。

                                          By Hiro

 

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インプラントメインテナンス の話し

 インプラントのメインテナンスといっても、実は、ご自分の歯を守るために行っているんですね。

おざわ歯科医院のクレド には、「わたしたちの仕事は、歯を削ることではありません。大切な歯を守ることです。」 という一節があります。

 本日は、術後4年経過した75歳の男性のメインテナンスがありました。プライベートPMTCを、1時間かけておこないました。

この方とのおつきあいも、18年以上になりました。

「 なんでも良く噛めて、幸せといってくださいました。」

Befor

2009 6 2 o 4.jpg

御本人 の右下に問題が発生しました。

After

2009 6 2 o 2.jpg

3本の親知らず も整理させていただき、左下のブリッジもかけかえをしました。

これで、噛み合わせのバランスもOKです。

Befor

2009 6 2 o 3.jpg

After

2009 6 2 o 1.jpg

 

これからも、すてきな年齢を重ねていってくださいね。

 

すべては、患者さまのHappyのために・・・・・

 

                                              By Hiro

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インプラント出張手術の話し

 今日は、日曜診療している出張先の歯科医院で、オール・オン4のインプラント 手術がありました。

 十分にシュミレーションを行い、手術器具やら、麻酔機器やら、医療用機材やら、はたまた、緊急事態も想定した薬剤やら心電図やら・・・・

 本当にたくさんの機材をもちこんでの手術となります。

おざわ歯科からすべてもってゆきますので、ワゴン車の後部座席と荷台スペースは、いっぱいです。

 出張先の院長先生と麻酔科専門医とも連携しながらの手術でした。

そのかいあって、手術は、大成功です。患者さまは、何も覚えてはいませんでした。即時に上顎に12本の固定式のブリッジを提供することができました。

 下の器械は、静脈鎮静麻酔に用いる、シリンジポンプというものです。

安全に、持続的に鎮静をえられるように管理して行きます。 

DSC02036.JPG

全身のバイタルサインを管理してゆきます。

DSC02037.JPGすべては患者さまのHappyのために・・・・・

                                                By Hiro

 

PS 当医院では、コンピューターサージガイド・システムを用いた手術をおこなっております。

  ケースによっては、一切歯肉の切開をせずに、パンチして、そのまま手術を終えることも可能です。

 手術時間も短く、ほとんど腫れませんし、術後の痛みも最小限にとどめることができます。

1 ノーベル・ガイド

2 IGS システム

3 シンプラント・サージガイドシステム 

それぞれを症例によって使いわけております。

                                    詳しくは、当院スタッフまで

 

 


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ひとりで悩まないで の話し 2

「 いよいよ右で物がかめなくなってきました。

入れ歯もいれましたが、うまくかめません。また入れていて心地良くありません。

 そーいえば、前歯の感じも自分の若い頃の口元とはだいぶ違ってきたみたいです。」

そんなお悩みで、おざわ歯科にご相談にこられた患者さまでした。

 

 しっかりかめて、また美しい口元になるように治療しましょうね。

クリニカル・コーディネーターとドクター、歯科衛生士もちろん、御本人とでよくよくご相談させていただきました。

 その結果・・・・・

 

Before

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After

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2,009 5 21 n.jpgBefore

2009 5 21 n 3.jpg

After

2009 5 21 n .jpg

2009 5.jpg右下には、インプラントを2本埋入させていただき、奥歯のサポートをさせていただきました。

その他、特に前方の歯は、オール・セラミックを使用させていただきましたので、自然な仕上がりになりました。

エンプレスというタイプのセラミックスです。ジルコニアという白いフレームを、最新のコンピューター・テクノロジーを用いて、製作しました。そこにプレス加工したセラミックスで仕上げます。

 十分な強度と、美しさをかねそなえています。

この患者さまも、たいへん喜んでいただけました。

まだ、すべて治療済みではありませんが、ゴールはもう少しですね。

今後もひとりひとりの患者さまとの出会いを大切にし、お役に立てたら幸いです。

 

すべては、患者さまのHAPPYのために・・・

                                               BY Hiro

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インプラント手術 の話し 2

 昨日は、インプラント手術を午後に行いました。いつものように、局所麻酔とともに、静脈鎮静法を併用して行いましたので、今日感想を伺いましたら、ほとんど覚えていらっしゃりませんでした。

 今回は、2本 右上に追加の処置でした。

患者さまとよくご相談させて頂き、手術の不安をなくすようにまず、左下の1本からはじめました。

Before

2009 5 1 s 1.jpg

入れ歯をご使用になっていましたが、もう限界です。

グラグラの歯を整理させていただきました。

2009 5 1 s 3.jpg

左下にも1本必要です。

After

2009 5 1 s 2.jpg

右上には、骨が足りませんので、GBR(骨造成法)を併用して、オール・オン4のコンビネーション

になっています。(レントゲンには、インプラントしか写っていませんが、実際はきれいなアクリリック製の固定式のブリッジがはいっています。)

 

 最終の歯が入るまでは、いましばらくおまちくださいね。

でも、なんでも噛めるようになって良かったですね。

 

 すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・。

                                            By Hiro

 

 

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ICOI 2009 (国際インプラント学会) の話し

4月25,26日は、USC プログラム JAPAN と、ICOI Tokyo 学会が重なりました。体はひとつしかありませんので、両方聞くことができずに、残念でした。

ICOI では、院長、副院長ともポスター発表をさせていただきました。

いろいろな資格をとるためにも必要ではありますが、楽しみながら仕事をするということは、とっても有意義です。

 人生は、人との出会いであるといっても過言ではありません。

NEW YORK 大学でお世話になった、2人の先生とも再会できました。

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左側 は、 Dr. Giuseppe Cardaropoli (イタリア)と右側は、Dr. Christian FJ Stappert (ドイツ)です。 2人とのNYU の助教授をなさっています。

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おざわ歯科からは、2つのポスター発表をさせていただきました。(P-1 が院長、P-2が副院長です)

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Dr.Carl E.Misch です。世界的に有名な先生です.

ケイト・松本さん もICOIアジア地区最高責任者をなさっていて、ご活躍でした。

また、NYU でおせわになった先生方にもお会いできて、たいへん楽しくすごさせて頂きました。

 

                     楽しい楽しい 2日間でした。

                                              By Hiro

また、少しでも最先端の歯科臨床を提供できますように頑張りますね・・・。

 

おざわ歯科医院

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入れ歯から開放されたい の話し

長年出し入れ式の入れ歯でご不自由な患者さまの話しです。

右上に4本、左上に2本歯が欠損しています。

 部分入れ歯を使用していましたが、実は歯だけ欲しいんです。

 手前の歯にかかるバネのようなつめ(クラスプと呼びます)や、右と左をつなぐ連結部分(パラタル・バーとよびます)、そしてピンク色のプラスチック製の歯肉など、いろいろついてきてしまいます。

入れ歯は、このような構成要素がないと成り立たないんです。

 本当は、歯だけが欲しいんですよね。

 

Before

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After

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なんでもかめるようになり、身も心も若返りました。

Befor

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After

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 もちろんご自分の歯も長持ちするように、メインテナンス、がんばってゆきましょうね。 

 

すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・。

                                            By Hiro

 

 

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長期の良好な結果をだすためには・・・・の話し

 年齢がお若い方から、それも女性からの前歯のご相談のケースが最近ふえております。

すでに抜歯されており、上顎が、非常に薄くなっているケースや、隣の歯に膿の袋ができてしまって

完治しないケースなどの複合ケースです。

 

どうしたら、この患者さまが、長期にわたって、すてきな笑顔でいられるか・・・・・・。

ブリッジ?・・・・健康な歯を削るのは抵抗があります。

入れ歯?・・・・・まさか

差し歯?・・・・・できませんよね。

プラスチックの歯を接着しておく?・・・・・・あくまでその場しのぎですよね。

歯だけでなく、健康な歯肉も必要です。その歯肉の下には、健康で十分な骨の裏打ちがなければいけません。

 これは、自然界のきめたルールです。歯科医学などの自然科学は、これを忠実に守らなければ決してよい結果はでません。

インプラント?・・・・・よい方法の一つだと思います。でもとなりの歯の大きい膿の袋はどうしましょう       か?

 

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ご自分の骨をここに移植(ベニアグラフとといいます。)して、4ヵ月後にインプラントを埋入する治療計画をたてました。

最新の診断機器をもちいながら、最善の治療方法を患者さまといっしょに考えてゆきます。

でも。選択されるのは、患者さまご自身です。

  すべては、患者さまのHappyのために・・・・・・・・。

 

                                            By Hiro

 

 

 

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ひとりで悩まないで の話し

お一人で悩んでいないで、ぜひ私たち スタッフを悩ませて下さい。いろいろご提案させていただきまして・・・・

そして、最善をつくさせていただきました。

 駆け足をしたり、ゆっくり歩いたり、時にはたちどまったりしたこともありましたが・・・・・。

Before

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2009 4 19 t 3.jpgAfter

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2009 4 19 t 7.jpg 2009 4 19 t 5.jpg  下顎は、ハイブリッドセラミックのブリッジです。5つのパーツに分かれています。

できるだけ、リカバーのきく設計をこころがけていました。

2009 4 19 t 8.jpg患者さまが、とりあえずゴールされて大変嬉しく思っています。

かけがえのない、ご自分の歯をできるだけ長くお使いいただけますように、メインテナンスがんばってゆきましょうね。

  すべては、患者さまのHappyのために・・・・・。

                                                By Hiro

 

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