スタッフブログ
南カリフォルニア大学 での 話し
ブログ の更新ができずにいました。
少し忙しすぎましたし、インターネットの環境がととのいませんでしたので・・・。
USC にいってきました。もう3回目になります。1回ゆくと 約1週間滞在しますので、ずいぶんなれました。
左が マーチャック先生(UCLA卒) 右が ビル先生(ハーバード卒) 中央が 私(田舎出身)です
5月4日 から 10日まで Los Angels のUSC にいってきました。
そこで、Dr Marchack (マーチャック先生)のインプラント上部構造の 2日間 ハンズ・オンコースの
アシスタントをするためです。
私と 佐藤祥子先生の2人で アシスタントをさせていただきました。
佐藤先生です。彼女は 本当に英語が上手です。うまれながらの Good Teacher ですね。
参加者は、もちろん アメリカやカナダからの 歯科開業医 です。
上は60歳のかたもいれば、下は30歳くらいまで 巾がひろいです。
歯周病専門医 もいれば、歯内療法専門医もいれば、いわゆるあるていどなんでもこなす開業歯科医もいました。1日目は、約40名の参加者にレクチャーがありました。
2日目は、約20名のドクターに 個人的に教えさせていただきました。
外人にたいして、(実は自分がここでは外人なのですが・・・・・) 英語を使い(これしかありませんから・・・) 人種の価値感をこえて アシストさせていただきました。
なんとかベストをつくしましたが、思ったより何もできない自分にたいして 涙がでてきました。
50歳にもなって・・・・ と自分にいいきかせましたが、素直に感動できることは 幸せな経験でした。
Dr.Marchck も 大変助かった といってくれて 救われた思いでした。
来年度もぜひ 来てほしいといわれました。(もちろんゆきます)
また、9月にある USC Japan プログラム 2期生にも ハンズ・オン コースを企画しています。
ヨバ・リンダ という LA から車で 約2時間のところにある トレーニングセンターでのアシストとなります。
来年には、Dr.Marchck の後押しで 若手歯科医師むけに 日本でコースを予定しています。
内容は、ビギナー向けの 外科と インプラント修復、 ノーベル・ガイドをもちいた コンピューター
ガイド手術になる予定です。
Dr.Marchack は、全米補綴歯科学会のプレジデントです。
アメリカの長い100年の歯科の歴史のなかで、歴代プレジデントはまだ3名ほどしかいません。
その後任に来年の2月から就任します。このような先生に お声をかけていただき 大変光栄
です。
すべては患者さまのHappyのために・・・・・・・・・・ BY Hiro
USC Japan Program プレセッション 2009 の話し
昭和大学 医学部 でUSC プログラムが開催されました。バック・リー先生や、マーチャック先生、清水先生が来日されました。
わたしも、20分間の講演をさせていただきました。
テーマは、「温故知新 インプラントロジー 2009」ということにしました。
決して、NHK 紅白 歌合戦 を意識したわけではありませんが・・・・。
おざわ歯科での、2つのインプラントコンセプトについての臨床の話しです。
ご清聴ありがとうございました。
岡山県から、佐藤先生、仙台から兼平先生もきてくれました。
大阪から、森永先生もきていただけました。
USCの同期の先生がた、そして2期生の先生がた、また今後もいっしょに勉強してゆきましょう。
すべては、患者さまのHappy のために・・・。
By Hiro
最近は、全国の先生がたとお知りあいになれて光栄です。
各地域でナンバーワン の先生がたばかりです。
今後もさらに研鑽をつんで、患者さまに感動を創造してゆきます。
モーニング・セミナー の話し
10月16日(金)は、朝 6:00から モーニング・セミナーで講師を副院長がつとめました。
院長もお手伝いのために、いっしょに朝 4:00起きて、でかけました。
会場は、平塚市内の ホテルです。約40分間 「最新の歯科診療 と ホスピタリティーにつとめるおざわ歯科医院のご紹介」 もさせていただきました。
倫理法人会という、中小企業の経営者のあつまりの会です。
活気があり、本当に元気がでます。他業種のかたたちとお話することで、多くの学びがあります。
真剣に 企業をとおして 社会に貢献してゆこう という エネルギーを感じます。
副院長は、毎週金曜日、このセミナーに朝 6:00からもう10カ月も参加しています。
そこでいただいた、「職場の教養」という小冊子 をおざわ歯科のミーティングでは活用しています。
道徳教育、スタッフ教育、人とは、感謝とは、・・・・・などなど 真剣に毎日1から2分間ですが、続けています。
本当に、スタッフ全員が 日々 少しづつでも 成長してくれることが、とてもうれしいです。
すべては、患者さまのHappyのために・・・。
By Hiro
南カリフォルニア大学 歯学部 卒後プログラム(USC)
2009年1月10日、11日は、USC プログラムの8ヶ月コースの1回目でした。
ニューヨーク大学の2年間のプログラムを昨年終了したのですが、今年は、院長が、USCに参加いたします。
毎月、東京で、著名な先生から講義をうけられることは、私にとってたいへんありがたいことです。
患者さまに少しでも、世界最先端の歯科医療を提供できますように努力いたします。
9月には、ロサンゼルスにあるUSC(南カリフォルニア大学)に1週間集中講義とハンズ・オンがありますので、楽しみです。
ケース・プレゼンテーションのお話をいただきましたので、DR.バック・リー先生の前でさせていただきました。いろいろアドバイスいただきありがと うございました。全国からご参加の80名の先生方も、これからも宜しくお願い致します。みなさまとの今回の出会いに感謝いたします。
左は、DR. バック・リー と右は、DR. マーチャック です。
いろいろ、企画し、お手伝いしてくださった先生がたに感謝いたします。
養護教諭への講演会の話し
2008年12月5日に小中学校 養護教諭(いわゆる保健の先生です)80名に講演会の講師として
2時間セミナーを開きました。6月に依頼を受けていましたので、十分に準備はしたつもりですが、いかがだったでしょうか?
「自分の小さな箱から出よう。そして、ちょっといい最先端歯科のお話」と題しての講演でした。
当医院のスタッフ(歯科衛生士主任とクリニカル・コーディネーター)とともにいい経験をさせていただきました。
人間関係を良くするには?人を人としてみること。人をモノとしてみるとどうなるか?など、もちろんいつも自分にも問いかけ続けている重要な問題です。


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