スタッフブログ
スタッフ 勉強会の話し 3
今日は、スタッフ勉強会がありました。毎週全員で、1つのテーマについてスキルアップしています。
患者さまの貴重な診療時間をさいて実施していますので、みんな真剣です。
テーマは、歯の色の勉強です。
色には、明度、彩度、色相の3つがあります。
箱の大きさでいえば、たて、よこ、奥行き の3つと同じです。
この3つを的確に表現するのが 3D マスター というものです。
色の世界にこの3つの尺度で表現して行きます。それを同じ 共通なものとしてセラミスト(歯科技工のプロ)につたえます。
これが、オンリーワンの歯ができあがる秘訣のひとつです。
スタッフ全員がこれを学びます。受付、歯科衛生士、助手、クリニカル・コーディネーター、秘書までもです。
そこまでこだわって、はじめて納得の診療ができると考えています。
すべては、患者さまのHappy のために・・・・。
By Hiro
装置の見えない 矯正の話し
矯正わやってみたいけれど、あのブラケット(歯の表面についているボタンのようなもの)がいやだ、抵抗があるという患者さまは多いです。
ブラケットは、当医院では、基本的にはセラミック製のものを使用していますので、ほとんど目立ちません。
でも、それも抵抗があるという方には、内側(外から見えない部分)に装置をいれることもあります。
舌側矯正とか、リンガル矯正とか呼ばれています。
だんだん、ポピュラーになってきましたが、まだご存知のない方も多いです。
そこで、このご紹介を・・・・・。
まずここまでくるのに、内側に装置をいれて、少し、ひろげました。(クワッド・ヘリックスという装置です)
V字 のアーチをだいぶ U字 のアーチにできました。

これを模型上で分析して、きれいな歯列にします。
1本、1本分割して正しい、理想的な位置に配置しました。
いわば、これが ゴール です。

これに、内側から装置をピンポイントでつけてゆきます。

このケースのなかに、カスタマイズされた(その患者さまにしか会わない)、ブラケットがはいっていま
す。

すてきな、笑顔がつくれますように、スタッフ一同サポートしてゆきますね・・・・。
すべては、患者さまのHappy のために・・・。
By Hiro
矯正歯科の話し 4
今日は、第一水曜日でしたので、おざわ歯科は、矯正歯科専門の日でした。
矯正専門医の尾崎先生、八木先生(女性歯科医師)、そして副院長と院長の4人体制で診療にあたりました。
もちろん、急患の方も診察させて頂きましたので、ご安心くださいね。
矯正治療は、素敵な笑顔になるために必要な治療です。より健康的な歯並びや、口元を末永くつづけるために、とても重要です。
でも、装置をいれたり、月1回 通院したり・・・・・。また、歯のお手入れも気を使います・・・。
今日は、3人の患者さまの装置がお口の中からはずすことができました。
おめでとうございます。そしてよくがんばりましたね・・・・。この治療にご理解を示していただきました
ご両親にも感謝いたします。
これからも、予防や、後戻り防止のための装置(リテイナーといいます)をしばらくは入れて経過をみてゆきましょうね。
おざわ歯科からささやかですが、お花とお手紙のプレゼントです。
「おめでとうございます。これからも宜しくお願い致します。」
矯正歯科の話し 3
昨日は、矯正歯科の診療日でした。
おざわ歯科では、月に2回 矯正歯科専門日を設けています。
尾崎先生、八木先生は、東京医科歯科大学 の矯正歯科学の大学院を卒業している臨床家です。
院長、副院長の4人でこの日の診療にあたりました。
診療後は、患者さまのカンファレンス(症例検討会)をしながら、遅い夕ご飯を医局で・・・・・
ピザはおいしいけど、みんなそろそろメタボ に気をつけないといけない年ですね。
尾崎周作先生です。
八木彩子 先生です。
そして、患者さまの OO さん。今月は誕生月で、ささやかですが、プレゼントです。
もうすぐ 矯正装置もはずれますね。がんばりましたね。
高校1年生からのおつきあいですが、もうひとがんばり。
スタッフみんなが応援しています。矯正装置がはずれたら、バラの花束でお祝いしましょうね。
すべては、患者さまのHappyのために・・・・。
By Hiro
みにくいアヒルの子の話し
みにくいアヒルの子と言えばアンデルセン童話ですね。アヒルの群れの中で生まれたひな鳥が他の兄弟と似ていないためいじめられてしまうお話です。
こんな歯並びの子どもを見たことはありませんか?
小さいお顔に似合わずこんなに大きな歯が生えていて、しかも上の前歯の真ん中に隙間があり扇状に開いて生えています。
このような生え方をしている時期を歯科では「みにくいアヒルの子の時代(ugly duckling stage)」と呼んでいます。何だかバランスの悪い歯並びに見えますが、これって7才から8才位の前歯の交換期の子供にはよく見られるんですよ。犬歯が 生え揃う14才位にはスペースが自然に閉じ、きちんとした歯並びになることが多いいんです。
この童話の最後、成長したアヒルの子は水面に写る自分の姿を見て、実は真っ白に光り輝く白鳥であることに気がつくのです。
みにくいアヒルの子の時代の子供たちも成長して美しい歯と歯並びになりますように!
by M.I
矯正歯科の話し 2
ここは、池袋駅東口前の尾崎矯正歯科医院です。
当医院 矯正歯科担当の尾崎周作先生は、池袋で矯正歯科専門のオフィスを開業しています。
ここは、まるでニューヨークの歯科医院のようなオフィスで、ビルの10階にあります。
矯正専門医が4名いる専門医院です。
後方左から、八木先生、尾崎先生です。
当医院で矯正治療をお受けになられる患者さまの打合せをし、治療が円滑にすすむようにしています。
すべては、患者さまのハッピーのために・・・・。
By Hiro
矯正歯科の話し
山梨県にある、「MIHO 矯正歯科 」のお話をします。今村美穂先生といいます。
副院長の歯科大学の同級生で、矯正専門医として山梨市で活躍しています。歯科医師のための、矯正歯科セミナーも開催しています。 アメリカに長期にわたって、留学し最新矯正歯科を学んだ先生です。
私たちも、時々、クリニックに見学やら、相談やらでおじゃまさせていただいております。スタッフも
15名ほどいらっしゃって、活気があります。
かわいい送迎用のくるまで、駅までおくりむかえしてくれます。
見学にゆくと、元気をもらって帰ってきます。
おざわ歯科医院の矯正歯科の精神の原点はここにあります。
患者さまには、矯正を楽しんでもらい、良い結果を導き出し、よろこんでいただくのが、我々スタッフの願いです。
MIHO 矯正歯科 http://www.k4.dion.ne.jp/~miho2006/index.htm
矯正歯科のご紹介の話し
1月7日(第1水曜日)は、今年度初めの矯正歯科でした。通常午後2:00から午後9:00くらいまで
処置をしています。なんとか矯正をして、きれいにそして機能面でも健康になりたい。なろう・・・という患者さまが最近ふえております。矯正歯科というと、ついつい子どもの話しと考えがちですが、現在30%くらいは、当医院でも成人矯正となっています。
すこしでも、前向きなみなさまの利便性を考えてこの時間帯で実施しております。柔軟に対応しておりますのでどうぞご相談下さい。
また、矯正相談日も別にもうけておりますので、どうぞご利用下さい。(矯正相談 第3木曜日です。
要予約で、30分から60分間 個室でおこなっています。
当医院の矯正専門医の尾崎周作先生です。月に3回程度非常勤ですが勤務していただいております。院長の年のはなれた、弟の様な存在です。
東京医科歯科大学矯正科大学院卒です。若くみえますが、年はけっこういっているんですよ。
専門は、顎変形症という特に難しい矯正を専門としています。どうぞ宜しくお願い致します。
矯正のゴムも最近は、カラフルなものも多いんですよ。楽しんで、楽しんで矯正を受けて頂けるようにしています。 誕生月には、スタッフからちょっとしプレゼントや、めでたく装置がはずれたときなどにもサプライズがあるんですよ。
ワイヤー類です。
また、下のは、歯面にはりつけるブラケットというものです。当医院では、できるだけ金属色のものは使用しないですむようにしています。結構めだちにくく現在はなっているんですよ。
一度迷っている方は、ご相談下さい。
素晴らしい笑顔や、健康にも、きれいな、美しい歯並び ・・・・大切ですよね。


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