認定医によるインプラント
認定医について

当医院では、常時インプラント認定医が2名おります。とくに日本国内はもとより、海外での研修を現在も継続しており最新のインプラント治療を提供し続けております。
現在 院長 副院長ともに同じ資格を取得しています。
- 国際インプラント学会 認定医
- 口腔医科学会 認定医
- 日本口腔インプラント学会 認証医
- ICOI 認定医(International Congress of Oral Implantlogy)
- ニューヨーク大学 歯周病インプラント科 CDE Program 卒業
- ブカレスト大学 医学部インプラント科 修了
各学会の取り決めがあります。たとえば、ある学会は、
- 学会会員暦が5年以上
- 認証医試験を受験し、合格すること
- 公式な論文を提出し、認可をうけ学会誌に掲載されること
- 学会での口頭発表をおこなっていること
- 毎年の学会に4回以上参加していること
- 2年以上経過した5症例を提出できること
- 指導医2名の推薦がえられること
- 指定研修施設に2年以上在籍していること
- 日本歯科医師会の会員であること
また、ある国際学会は、
- 認定医筆記試験に合格すること
- 本人がおこなった術後3年以上の20症例を提示すること
- 年2回の教育講演会に参加すること
また、世界で一番大きな学会は、
- 国際学会(海外)でのポスター発表や、英語での口頭発表を行っていること
- 15症例を提示すること

などなど 一般開業医にとっては、ハードルは高いものとなっています。
当医院には、この認定医が、常時2名おり、全国関東地区でも有数の歯科医院であると自負しています。
また、New York 大学 のポスト・グラジュエートコースも修了しています。
日本では、まだ卒業生は、約60名ほどです。こういった関係で、ルーマニアのブカレスト大学 医学部 インプラント科 の卒業資格も得ています。
世界最先端の医療を神奈川のこの地でうけることができます。
インプラントの歯医者選びの重要点

歯科医学のみならず、医学全般の知識をもちあわせていることも大変重要です。また、多くの優秀な医師、歯科医師などと密なコミュニケーションがとれることも必要と考えております。施設面での充実、スタッフへの教育レベルの高さなど、インプラント歯科治療は、いわば歯科医院としての総合力が試されています。


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